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2019年3月1日 更新
国民年金について
日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入することが義務付けられています。
20歳の誕生日を迎えたら忘れずに国民年金に加入しましょう。

国民年金加入者(被保険者)の方へ

①第1号被保険者 … 学生・自営業・無職の人やまたその配偶者など
                 20歳の方は日本年金機構から送られる封筒の中に入っている「資格取得届書」を
                 市役所に提出してください。
②第2号被保険者 … 会社員・公務員
                 厚生年金(共済年金)に加入の被保険者で勤務先が手続きしますので個人での手続きは不要です。
③第3号被保険者 … 会社員・公務員に扶養されている配偶者
                 配偶者の勤務先が手続きしますので個人での手続きは不要です。

上記の3タイプ以外に希望すれば加入することができる制度があります。
  ※国民年金に加入すると青い年金手帳が日本年金機構より送付されます。
   (この年金手帳は、年金をもらい始めるまで使いますので紛失しないように保管してください。)
  ※詳しくは、下記「関連情報はこちら」の「任意加入希望の方へ」をご覧ください。

国民年金の保険料

国民年金保険料は20歳から60歳になるまでの40年間納めます。

定額保険料 ・・・ 月額 16,410円 (平成31年度)  16,340円(平成30年度)
付加保険料 ・・・ 月額   400円

  付加保険料は納めた「月数×200円」 で計算した金額が老齢基礎年金に加算されます。
  第1号被保険者で希望する人は定額保険料にプラスして付加保険料を納めることができます。

保険料 納付方法

国 (年金事務所) から交付される納付書で金融機関・コンビニエンスストアで納めることができますが、
市役所での納付はできません。

口座振替にすると便利ですが、クレジットカード・インターネットでのお支払いも可能です。

保険料を一年分・二年分・半年分等をまとめて前納すると保険料が割引されます。
  ○納付書 (現金) で納付する場合は、毎月納付期限 (翌月末日) までに納めてください。
  納める月が早いほど割引額が多くなります。
  ○口座振替での納付は、通常の振替日は翌月末日ですが、申出により、早割 (当月分を当月末日振替) にすると
  1カ月あたり50円割引ができます。

保険料 納付期限 と 申込期限

納付書(現金)での納付は、翌月末日までに納めます。
                               前納の種類 納付期限
1年前納 4月分から翌年3月分 4月末日
6カ月前納
4月分から9月分
4月末日
 〃 10月分から翌年3月分 10月末日
口座振替での申込期限
                              前納の種類 申込期限
1.2年前納 4月分から翌年3月分 2月末日
6カ月前納 4月分から9月分 2月末日
 〃 10月分から翌年3月分   8月末日
※金融機関が土・日で休業日のときは翌営業日となります。 ※現金、クレジットカードでも2年前納ができるようになりました。(平成29年4月~)

「ねんきんネット」サービスをご利用いただけます。

 ねんきんネットとは、ご自宅のパソコンなどを利用して、いつでもご自身の年金加入記録や年金見込額を確認できるサービスです。

①利用対象者は、国民年金、厚生年金などの加入者および受給者。ただし、旧法 (老齢年金・通産老齢年金) 受給者および
共済 (公務員・学校の先生など) 加入中の人はこのサービスを利用できません。
②確認できる内容
○毎月更新される最新の年金記録を確認できます。
○将来の年金額が試算できます。
○年金記録の 「もれ」 や 「誤り」 の発見が容易になります。
③各種通知書 (年金定期便や年金振込通知書など) を確認できます。

※「ねんきんネット」の詳細とご利用申し込みは、下記「関連情報はこちら」の「ねんきんネット」をご覧ください。

関連情報はこちら
任意加入希望の方へ
希望する方は、市役所年金担当窓口へ申し出てください。
保険料免除制度
経済的に保険料を納めるのが困難な人のための免除制度があります。
後納制度 ~過去5年分まで国民年金保険料が納められます!~
お申し込みは平成27年10月から平成30年9月までの3年間です。
公的年金からの給付
加入している年金制度などにより、受けられる年金が異なります。
未支給年金
死亡したときの年金の手続き・・・