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各種年金手続き

就職や退職したときの年金手続き

●就職したとき
  厚生年金 (共済組合) に加入する手続きは勤務先を通じて行います。
  扶養する配偶者がいる場合は、勤務先で第3号被保険者への種別変更の手続きを行います。

●退職したとき
  厚生年金 (共済組合) に加入していた人が60歳前に退職したときは、国民年金第1号へ加入する手続きが必要です。
  扶養する配偶者 (第3号被保険者) がいる場合は、併せて配偶者の国民年金第1号への種別変更の手続きが必要です。
    <必要書類等>
     〇本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)
     〇勤務先から交付された退職証明書 ・ 離職票など、退職日が確認できる書類
     

●配偶者が退職したとき
  60歳以降の配偶者が退職し厚生年金 (共済組合) を喪失したとき、扶養されている配偶者が60歳未満の場合には、
  国民年金第1号被保険者への種別変更の手続きが必要です。
    <必要書類>
     〇本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)
     〇勤務先から交付された退職証明書 ・ 離職票など退職日が確認できる書類

●配偶者が65歳になったとき
  厚生年金 (共済組合) に加入している配偶者に扶養されている60歳未満の方は、配偶者が65歳に到達すると 第3号被保険者の資格を
  喪失します。その際、第1号被保険者への種別変更の手続きが必要です。
    <必要書類>
     〇本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)

結婚 ・ 離婚したときの年金手続き

●結婚したとき
 (第1号被保険者)
  ご自身が結婚により氏名や住所が変わった場合、原則届出は不要です。
  また、結婚により厚生年金 (共済組合)に加入している配偶者に扶養されるようになったときは国民年金第3号被保険者への変更手続き
  を配偶者の勤務先へ届け出てください。

 (第2号被保険者)
  住所・氏名等の変更手続きは、勤務先へお問い合わせください。


●離婚したとき
 (第1号被保険者)
  ご自身が離婚により氏名や住所がかわった場合、原則届出は不要です。

 (第2号被保険者)
  住所・氏名等の変更手続きは、勤務先へお問い合わせください。

 (第3号被保険者)
  国民年金第1号への種別変更の手続きが必要です。
    <必要書類等>
     〇本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)
     〇扶養から外れたことがわかる書類


  

年金手帳の再発行

●加入している年金制度によって手続き場所が違います。
   第1号被保険者  ⇒  市役所で申請 (後日日本年金機構から郵送されるためお手元に届くまで1カ月ほどかかります)
               お急ぎの場合は、大月年金事務所で申請すると、その場で発行することができます。
   第2号被保険者  ⇒  ご自身の勤務先で申請
   第3号被保険者  ⇒  配偶者の勤務先で申請
   <必要書類等>
    〇本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)