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富士吉田市の消防団
富士吉田市消防団の沿革と現勢

組織の移り変わり

昭和26年3月20日

町村合併促進法により下吉田町・富士上吉田町・明見町の3町が合併し、7月24日の発団式をもって、1団3分団22部、団員1,338名の富士吉田市消防団が発足

昭和35年1月1日

上暮地地区の合併と同時に組織改革が行われ、本団4名・下吉田分団517名・上吉田分団243名・明見分団204名・上暮地分団72名の計1,040名に改組

昭和43年10月1日

市消防団の組織に関する規則の全部改正により、従来の分団制度を廃止し、4分団の部を統合する中で分団を昇格し、消防署を中心に渦巻き状に1分団から25分団に分け、消防団員数を1,040名から630名に削減

平成12年5月31日

消防団の活性化に向け、組織等の見直しについて検討を図るため、富士吉田市消防団組織等検討審議会を設置

平成14年2月19日

富士吉田市消防団組織等検討審議会答申

平成14年12月25日

第1分団(中央区)・第2分団(しんや)統合により24個分団となる。

平成15年7月2日

消防団員数を630名から555名に削減

平成16年7月1日

消防団員数を555名から540名に削減

平成28年12月22日

女性消防団(ふじざくら隊)の結成により消防団員数を540名から570名に増加

主な災害履歴

火災

発生年月日

内    容

昭和27417

下吉田新屋敷(現曙町)、32棟全半焼

昭和28228

下吉田新屋敷(現曙町)、郵便局等10棟全焼

昭和301220

吉田高等学校火災

昭和3288

下吉田駅前火災、16棟全半焼

昭和36117

下吉田月江寺駅通り火災、9世帯6棟全焼

昭和39123

下吉田宮下町、8棟全半焼

昭和4042

大明見、7棟全半焼

昭和45226

下吉田、映画館焼失

昭和46122

下吉田中央区、百貨店火災

昭和481224

富士急ハイランド本館焼失

昭和521019

上吉田中曽根、10棟全半焼


雪代災害

発生年月日

内    容

昭和36325

昭和に入って二度目の雪代災害(一度目は昭和13年)で、二十三年振りの大きな雪代災害となった。
この雪代により宮川筋の家屋130戸が濁流にさらされ、家屋の内外は土砂が堆積し、多大な被害を受けた。

被災状況の写真は、こちらから。


風水害

発生年月日

内    容

昭和34814
(台風7号)

富士吉田市全域、被災総数112世帯、住宅全壊8戸、半壊104

昭和34926
(台風15号)

富士吉田市全域、被災総数450世帯、住宅全壊5戸、半壊15戸、一部損壊430

昭和41926
(台風26号)

富士吉田市全域、重傷者2名、軽傷者8名、住宅全壊225戸、半壊34戸、床上浸水43戸、床下浸水18戸、一部損壊320

昭和58816
(台風5号)

新倉地区、床上浸水67戸、床下浸水78戸、道路決壊3箇所、山崩れ5箇所
当時の降水量(24h)・河口湖測候所
  8/15‥202ミリ 8/16‥463.5ミリ 8/17‥179.5ミリ

平成3820
(台風12号)

向原地区、全壊1戸、半壊8戸、床上浸水76戸、床下浸水103
当時の降水量(24h)・河口湖測候所‥255.5ミリ
被災状況の写真はこちらから。


地震災害

発生年月日

内    容

大正1291

関東大地震、富士吉田市全域、瑞穂村(現下吉田)全半壊35戸、福地村(現上吉田)全半壊33戸、明見村全半壊489

組織編制

名称 担当区域 団員定員 地区
   
団 長 副団長 幹 事 分団長 副分団長 班長 団員
本団   1 5 6     2 27 41  
第1分団 中央区
しんや
      1 1 4 16 22 下吉田
第3分団 曙町       1 1 2 8 12
第4分団 下宿
中曽根
      1 1 4 17 23 上吉田
第5分団 松山       1 1 4 21 27
第6分団 幸町       1 1 4 13 19 下吉田
第7分団 弁天町       1 1 3 8 13
第8分団 緑ヶ丘       1 1 5 10 17
第9分団 中村       1 1 5 18 25
第10分団 西町       1 1 3 7 12
第11分団 宮下町       1 1 3 9 14
第12分団 仲町       1 1 3 10 15
第13分団 東町       1 1 3 12 17
第14分団 浅間町       1 1 3 10 15
第15分団 新町       1 1 5 17 24
第16分団 富士見町       1 1 7 15 24
第17分団 大明見       1 2 13 35 51 明見
第18分団 中宿       1 1 4 10 16 上吉田
第19分団 旭町       1 1 4 16 22 下吉田
第20分団 小明見       1 2 7 30 40 明見
第21分団 上宿       1 1 4 17 23 上吉田
第22分団 向原       1 2 6 24 33 明見
第23分団 新屋       1 1 3 13 18 上吉田
第24分団 寿町       1 1 2 19 23 上暮地
第25分団 白糸町       1 1 6 16 24
  1 5 6 24 27 109 398 570  

団員報酬(年額)

 

(単位:円)

団  長

副団長

幹  事

分団長

副分団長

班  長

団  員

135,000

83,000

47,000

51,000

47,000

18,000

14,000

 

出動状況(令和3年度)

  合計 消火活動 風水害等災害 演習・訓練 警防調査 捜索 その他
出動回数 45 7 2 29 0
0
7
出動延人数 3,454 1,046 110 1,876 0 0 284

消防ポンプ自動車・積載車保有状況(令和4年4月1日現在)

  ・消防ポンプ自動車  CD-Ⅱ型  3台

 

             CD-Ⅰ型  14台

             小型動力ポンプ積載車 7台

                  計 24台

 

 

消防水利(令和4年4月1日現在)

 

  ・消火栓    1,316基

  ・防火水槽     247基

        計 1,563基

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安全対策課
説明:防災計画及び防災会議、災害対策本部、総合防災訓練及び防災思想の普及、国民保護法、自主防災組織の育成指導、防災行政無線の管理及び運用、避難場所の設置及び管理、消防水利施設の設置及び維持管理、消防団との連絡調整、消防団員等の公務災害補償及び賞じゅつ金、火薬類の譲受、譲渡及び消費の許可、防犯、交通安全教育及び交通安全施設の点検、交通安全推進団体の育成、防犯灯に関すること。
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