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9月は食生活改善普及運動月間です

食生活改善普及運動月間とは

「食事をおいしく、バランスよく」を基本テーマとし、野菜摂取量の増加、食塩摂取量の減少とともに、牛乳・乳製品の摂取習慣の定着に向けた取組を強化するために、9月1日から9月30日までの1か月を「食生活改善普及運動月間」としています。


主食・主菜・副菜で健康習慣

バランスの良い食事の「合言葉は主食・主菜・副菜」。従来の伝統的な「日本型食生活」では、1汁3菜という考え方を基本に料理の組み合わせを考えていました。穀物の米を主食に、肉や魚や大豆などのたんぱく源のおかずとなる主菜、そして煮物など野菜料理の副菜が添えられていることです。

※ 和食=日本人の伝統的な食文化が平成25年12月ユネスコ無形文化遺産に登録されました。一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスといわれています。

野菜で健康習慣

1日の野菜摂取の目標量は350gです。日本人の野菜類平均摂取量を見ると、成人男性で約290g、女性で約270gとなっています。特に20~30歳代は男性で約260g、女性で約240gと成人の平均より約30gも少ない量になっています。(厚生労働省 e-ヘルスネットより)

野菜料理を1皿多く食べることを意識すると、目標量に近づきます。ランチタイムに野菜小鉢を1皿追加するなど、できることから始めてみましょう。

減塩で健康習慣

1日あたりの食塩摂取目安量は、男性7.5g、女性6.5gです。富士吉田市は、全国平均と比較しても、塩分の過剰摂取傾向にあります。

味の濃い料理や、塩分を多く含む食品の食べ過ぎには気を付けましょう。

減塩のポイント
・しょうゆやソースは、かけるより小皿にいれてつけましょう
・だし・薬味・香辛料などを利用しましょう
・ラーメン・うどんの汁は残しましょう

毎日のくらしにwithミルク

カルシウムは強い歯や骨をつくるために大切な栄養素です 。
牛乳・乳製品に含まれるカルシウムは、体に吸収されやすい特徴があります。しかし,日本人の20~30代の3人に1人が 牛乳・乳製品を摂っていません。(平成28年国民健康・栄養調査結果より)

将来の骨粗しょう症の予防のためにも、カルシウムとたんぱく質がバランスよく含まれる、牛乳・乳製品を毎日摂りましょう。

◆「第2次富士吉田市食育推進計画」

富士吉田市では、「朝ごはんでめざそう 健康・笑顔・日本一!ふ・じ・よ・し・だ」をスローガンに食育を推進しています。

◆健康レシピ

富士吉田市ホームページにて、「朝ごはんにおすすめレシピ」「減塩レシピ」など随時更新しています!

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健康推進室
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
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