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2018年2月7日 更新
子宝応援医療費助成事業【不妊治療への助成の回数がさらに増えました】
医療機関で不妊症と診断され、望んでも子どもを授かることができないご夫婦に、不妊症の治療費の一部を助成することで経済的負担の軽減を図り、また妊娠の可能性を広げる機会を支援します
平成28年度より、申請回数が年2回に、助成回数が10回に増えました

≪対象者≫

次の全ての要件を満たす方
(1)ご夫婦(1年以上継続して法律上婚姻をしている者)のいずれかが、国内の医療機関にて不妊症と診断され、その治療を受けている方
(2)申請書提出日現在、1年以上継続して本市の住民基本台帳に記録されている方
(3)医療保険各法等の規定による被保険者、組合員、加入者または被扶養者であること
(4)市税等を滞納していないこと

≪対象治療≫

一般・特定不妊治療 ※「夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療」「代理母」「借り腹」は助成の対象となりません

≪助成額≫

不妊治療に要した医療費の自己負担額の1/2(上限10万円)
※他の制度による療養費等の給付を受けたときは、その受けた額を控除した額の1/2

≪助成回数≫

年度(4月1日~翌年3月31日)につき2回とし、通算10回を限度とします

≪申請方法≫

①子育て支援課に以下の書類を提出してください

(1)富士吉田市子宝応援医療費助成金支給申請書
(2)富士吉田市子宝応援医療費助成事業受診等証明書
(3)不妊治療を受けた医療機関の領収書(原本)
(4)申請書に記入した振込口座の通帳
(5)山梨県の助成を申請された方は、「承認通知書」
※申請書・証明書は、子育て支援課にあります
 

②上記の(1)~(5)の書類を確認後、「市税完納証明書」を取得していただきます。
※子育て支援課に(1)~(5)の書類を提出する前に「市税完納証明書」を取得しないようご注意ください。
(提出書類に不備等がある場合、申請を受理できません。申請時点での「市税完納証明書」が必要になりますので、まずは、子育て支援課にて(1)~(5)の書類の確認にお越しください。)

≪申請期間≫

治療期間が終了した日から起算して1年以内に申請ください

PDFファイルはこちら
不妊治療受診証明書
ファイルサイズ:32KB
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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
子育て支援課
説明:子育て相談・支援、地域子育て支援体制整備、児童手当、放課後児童対策、児童・家庭相談、児童扶養手当、ひとり親家庭医療費助成事業、ひとり親家庭の支援、ファミリーサポートセンター、次世代育成支援対策推進、要保護児童対策地域協議会、出生祝金、保育所の入退所、保育料の費用徴収、保育所との連絡調整、保育園の管理及び運営、マザーズホームの管理及び運営、乳幼児医療費の助成に関すること
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