サイトの現在位置
2019年3月4日 更新
メッセージ

皆様、こんにちは。
富士吉田市長の堀内茂です。

 私は、平成19年4月の市長就任以来、市全体の公益及び市民福祉の向上を市政運営の基本に掲げ、市民一人ひとりが、生活の豊かさや心の豊かさを実感できる「富士吉田市づくり」を目標に市政運営に努めて参りました。
 また、平成23年4月からの2期目においては、「拓く」「育む」「創る」「働く」「慈しむ」「守る」の6つの具体的な政策をお示しし、市民の皆様とともに創造するための施策・事業に積極的に取り組んで参りました。
 平成27年4月からの3期目においては、「創る」「守る」「育む」「働く」「支え合う」「自律する」を政策の柱とし、『豊かに暮らせる力強いまち富士吉田』が実現できるよう、市民の皆様とともに富士吉田のさらなる発展を目指してまい進して参ります。
 今後とも市民の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

 平成30年度は富士吉田市の今後10年間の指針となる第6次総合計画のスタートの年となります。
「富嶽共創」を基本理念とし、将来都市像として掲げた「富士の恵みと 幸せを紡いでまちを織る 活力創造都市 富士吉田」を創りあげることができるよう職員一丸となって取り組んでおります。

1.創る「住みたい・住み続けたいまちに」
○国道138号新屋拡幅事業に伴う周辺道路の計画的整備及び北口本宮冨士浅間神社周辺エリア/御師まちエリアの整備計画推進
○ふじさんミュージアム及び道の駅「富士吉田」周辺エリアの計画的整備のための(仮称)富士の杜巡礼の郷公園の整備(駐車場・トイレ)
○「富士吉田西桂スマートインターチェンジ」の供用開始
○平成32年の供用開始を目指した「(仮称)富士吉田南スマートインターチェンジ」の事業推進
○定住促進奨励金制度の継続実施及びサテライトオフィス設置奨励金制度の創設
○ふるさと納税を活用した富士吉田市の情報発信と地域産業の活性化
○ごみ処理施設の長寿命化工事実施
○ラグビーワールドカップ/東京オリンピックのフランスラグビー代表チーム受入れによる地域活性化及びフランスとの交流事業の推進
○シャモニー・モンブラン市姉妹都市40周年事業
○市道横町熊穴線外2路線事業(防衛8条)、谷倉(赤坂地区)冠水対策、昭和橋耐震工事(社会資本整備交付金)

2.守る 「安心・安全で包み込むまちに」
○富士山噴火対策の国直轄事業の実施
○最新情報に基づく富士山火山ハザードマップ改訂に係る関係機関への要望
○安心安全登山に向けた指導・救護体制の充実及び避難確保計画の作成
○ケーブルテレビ網とFM波を組み合わせた新しい防災行政無線のシステム構築
○災害時移動式蓄電システムの整備
○スマートフォンアプリによる防災情報の発信
○地域防災の要である消防団の組織力向上(空白地区解消&再編)
○安心安全な住宅を供給:上吉田団地の建設(5棟58戸 H32年度入居)
○県、富士北麓町村、関係機関を含めた実践的な広域避難訓練の実施
○鐘山配水区整備事業(防衛8条)

3.育む 「教育・文化を育み、子育てしたいまち№1に」
○「子育て支援センター」を拠点とした切れ目のない子育て支援体制の推進
○産後うつ予防や新生児虐待予防などを図るため、子育て支援センター内の産前産後ケアセンターと連携し「産婦健康診査」費用を新たに助成
○3歳未満児保育の需要に対応する(仮称)第七保育園の建設(平成31年度開園)
○学童保育施設の充実:下吉田東小学校に学童保育施設を設置(全小学校完了)し、すべての施設にエアコンの導入を進める
○インクルーシブ教育(障がい児と健常児が一緒に学ぶ)支援スタッフの強化
○福祉の観点から家庭の貧困/虐待等の増加に対応するスクールソーシャルワーカーの配置
○国際理解教育の推進:市内小中学校に派遣している外国語指導講師の増員
○学校施設のLAN環境整備とタブレット端末整備の実施

4.働く 「いきいきと働けるまちに」
○産業振興や雇用の拡大を通じ地域発展が期待できる剣丸尾西土地区画整理事業への積極的な支援
○富士山の眺望を活かした「新倉山浅間公園桜まつり」の開催
○「ハタオリマチフェスティバル」等の織物と観光を融合した観光施策に取り組み、中心市街地の賑わいや活性化に繋げる着地型観光の推進
○着地型体験プログラムを造成し、国内最大級の旅客予約サイトに本市の特設サイトを掲載してPR
○スマートフォン翻訳アプリ(4カ国)を活用した訪日外国人観光客への「おもてなし」の推進
○タイ バンコクにおいて本市の魅力を発信するプロモーションを展開
○訪日観光客を含む観光消費を喚起し地域経済の活性化に繋げるため市内店舗にスマートフォンを活用したキャッシュレス決済システムの導入
○富士山世界遺産登録5周年記念事業の実施
○御師旧外川家住宅開館10周年及び建築250年を記念した事業の実施
○繊維産業の積極的な支援(繊維産業に特化した地域おこし協力隊2名を設置、「ハタオリマチのハタ印プロジェクト」「ファクトリーショップ」事業推進)
○企業立地の実現に向け企業誘致に係る「富士吉田市企業立地促進ネットワーク」の設置

5.支え合う 「市民が手をとり合い、支え合うまちに」
○(仮称)ふじよしだ高齢者健康の駅:介護予防、地域交流、生きがいづくりの拠点として、ボランティア等の積極的な活用により地域住民同士の交流を図る
○生活保護に至る可能性のある生活困窮者の自立を促進
○貧困の連鎖を断ち切るため生活困窮世帯の子どもに対し学習支援や進路指導を実施
○高齢者の外出の利便性を向上し介護予防につなげるためショッピング/娯楽等への参加を促すタクシー利用助成制度の実施
○平成30年度国民健康保険広域化に向けた取組み
○市立病院及び富士・東部小児初期救急医療センターによる地域医療充実の促進

6.自律する 「さらなる健全財政のまちに」
○人事評価制度の導入
○限られた行政資源の選択と集中により、効率的で計画的な行財政運営の推進
○市税等収納対策の強化、情報発信による納税意識の醸成、納税の手段や機会の拡充の推進
○マイナンバー制度の運用に伴う情報セキュリティ強化の推進及び情報管理体制の適切な対応

堀内茂市長

富士吉田市長 堀 内 茂

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
秘書課
説明:市長及び副市長の秘書、儀式、ほう賞及び表彰、富士吉田市制祭式典、各種団体への賞状及び賞品交付、共催・協賛・後援名義借用申請に関すること、恩賜林組合への補助金申請の窓口。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:211