サイトの現在位置
2018年8月3日 更新
明見湖(あすみこ)公園
人・自然・湖~身近な自然とのふれあい創出~

公園の紹介

周囲を懐かしい里山に囲まれた明見湖は、湖面に蓮が植生していることから通称「はす池」とも呼ばれ、清流と沼の多種多様な生き物が同居し、多くの水鳥が羽を休め、春は桜、夏は蓮やあじさい、秋は紅葉が楽しめます。かつては、富士八湖(富士五湖・四尾連湖・明見湖・駿河の浮島沼、後に泉端に変わる)のひとつとして、富士山信仰の富士山道の垢離場(こりば)<禊の場所>であったと言い伝えられています。
公園内では、自然観察、ウォーキングなど、自然とのふれあいを楽しむことができるほか、「杓子山」登山客のハイキングコース、写真愛好家の方たちのビューポイントとして、親しまれています。

蓮の開花状況(クリックすると開きます)

平成28年8月撮影

公園エリア

富士吉田市立明見湖公園 約3.4ha(湖含)
湖面面積1万3,640㎡
平成19年12月22日竣工
 ・体験学習エリア
 ・親水エリア
 ・ビオトープエリア
 ・ひろばエリア
 ・サンクチュアリエリア
 ・里山エリア
  

散策道

開園時間

1月1日~2月末日、12月1日~12月31日:AM7:00~PM5:00
3月1日~4月30日、10月1日~11月30日:AM7:00~PM5:30
5月1日~9月30日 :AM6:00~PM6:00
※夜間における自然学習など、特別な場合においては、この限りではありません。

はす池体験工房

【床面積】297.9㎡(90.11坪)
公園東側にある「はす池体験工房」は、自然観察会や環境講演会、エコクッキングなど、環境教育・環境学習にご利用いただけます。
【利用料金】
市内居住者(個人・団体) 午前(9時~正午まで)  510円
             午後(正午~17時まで) 620円
             夜間(17時~22時まで)1,030円
             1日(9時~22時まで) 2,160円

市外居住者(個人・団体) 午前(9時~正午まで) 1,540円
             午後(正午~17時まで)1,850円
             夜間(17時~22時まで)3,080円
             1日(9時~22時まで) 6,480円

【お問い合わせ】0555-22-3016 (明見湖公園管理者) 
※12月~2月は転送となります。
 



※はす池体験工房をご利用になる場合は、事前の申請が必要となります(利用許可申請書)

はす池体験工房

※【大切なお知らせ】

 平成27年秋から平成28年春にかけて、明見湖では外来魚(ブラックバス・ブルーギル等)の駆除を行いました。
 これまで外来魚が増殖した結果、他の魚類が生息できない状態となっていました。
 今後、本来の生態系に戻して行くよう、検討を行っております。他の生態系からの生物の持ち込みは、生態系に思わぬ影響を与えてしまいます。外来魚に限らず、許可の無い動植物の持ち込みは絶対にしないでください。
 また、ブラックバスが残っているのが確認されていますが、ブラックバス・ブルーギルを釣り上げた場合は、絶対に再放流しないでください。



池のまわりの杭から中には入らないでください。池の縁は滑りやすいなど非常に危険です。

リンクはこちら
ハスの開花状況(指定管理者 NPO法人 母さんの楽校)
はす池のあじさいやハスの開花状況などをお知らせしています。
関連情報はこちら
蓮の開花状況
平成30年 今年のハスの開花状況
公園を利用される方へのお願い
公園は、みんなが利用する施設です。ルールとマナーを守りましょう。ごみの持ち帰り、自然環境の保全にご協力ください。
はす池体験工房
環境学習・環境教育などにご利用下さい
明見湖公園利用許可申請書
必要事項を記入の上、明見湖体験工房受付に提出して下さい。
明見湖 蓮(はす)の開花情報2016(参考)
2016年の蓮の開花状況について掲載します。参考にしてください。池干しの影響かいつもより大きな花がたくさん咲きました。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
環境政策課
説明:地球環境保全対策、環境基本計画の策定及び進行管理、自然公園法、自然保護の施策、市民の省エネルギー対策、新エネルギーの導入及び利用推進、環境美化、公害防止、地下水資源、井戸設置の指導、空き地の雑草除去、環境調査に関すること。
〒:403-0004
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-24-2235
内線:475