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2019年3月20日 更新
観光推進を目的に株式会社リクルートライフスタイルと包括連携協定を締結
 富士吉田市は、3月12日(火)に観光推進を目的に株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役:淺野 健)と観光に関する包括連携協定を締結しました。
 当日は、富士吉田市長 堀内 茂と株式会社リクルートライフスタイルの執行役員 旅行領域担当である宮本 賢一郎氏による包括連携協定の締結式を富士吉田市役所公室で執り行いました。

【取り組み背景・概要】

 富士吉田市では、2013年の富士山世界文化遺産登録以降、国内外から多くの旅行者が訪れています。2017年には、「富士吉田市観光基本計画」を策定し、その実現に向け、観光資源を効果的に活用した取り組みを進めています。
 株式会社リクルートライフスタイルは、観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター(以下JRC)」を運営しています。JRCには、「富士吉田市の街への誘客と消費促進」に対して、新たな消費が生まれるための魅力的な着地型旅行商品の新規造成促進や、市内の約100店舗に対してカード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス『Airペイ』の活用によるキャッシュレス化の推進に寄与していただきました。今後もニーズに合った観光コンテンツを開発し、地域の活性化につながる施策が必要と考え、包括連携協定の締結に至りました。

 本協定は、富士吉田市とJRCのこれまでの活動を生かし、「富士吉田市観光基本計画」に基づき、下記項目について連携していく予定です。

(1) 観光振興による活力ある地域創造に関すること
(2) 地域特有の観光資源を活用した観光振興に関すること
(3) 訪日外国人を含む観光誘客の推進に関すること
(4) その他目的達成のために必要な事項に関すること

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
富士山課
説明:地域活性化のための総合的な施策の調査研究及び計画、観光資源の調査、保護及び開発、富士山を軸とした観光の企画及び調整、観光客の誘致、観光の宣伝、紹介及び案内、ふじよしだ観光振興サービスとの連携、観光案内所の運営、観光関係団体等との連絡調整、広域観光ネットワークの研究及び整備、国際会議観光都市、富士山に関する諸事業の総括及び総合調整、富士山関連事業との連携及び調整、富士山に係る各種団体との連絡調整、富士山憲章推進、富士山安全登山指導策定、富士山観光案内業者の登録、リフレふじよしだ、富士山アリーナ、道の駅富士吉田、富士山レーダードーム公園、富士山レーダードーム館、ふじやまビール、リフレふじよしだの集客と本市の観光資源等の周知による来訪促進、リフレふじよしだ内及び周辺施設間の連絡調整、世界遺産推進室に関すること。
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