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ふじよしだ見守りあいプロジェクト
富士吉田市では、徘徊行方不明者や孤独死ゼロの街づくりを目指して、「ふじよしだ見守りあいプロジェクト」をスタートしています。
このプロジェクトは、誰もが住み慣れた地域で安心安全に暮らせるように、地域の皆様のご理解とご協力により成り立つ地域づくり事業の一環として実施するものです。
市民、事業者その他の皆様、「ふじよしだ見守りあいプロジェクト」に参加、ご協力をお願いいたします。

平成30年度開始のプロジェクト事業

1.見守りステッカー利用支援事業
2.みまもりあいアプリ普及事業

1.見守りステッカー利用支援事業 -高齢者の緊急時の備えを支援します-

 <見守りステッカーとは>
 フリーダイヤルとID番号が記載されている縦3㎝、幅5㎝の長方形のステッカーを認知症徘徊高齢者の方などの衣服や持ち物に張り付
けていただきます。その方を発見した場合、ステッカーに記載されているフリーダイヤルに電話し、音声案内に従いID番号を入力す
ると、事前に登録されたご家族と直接会話ができるシステムです。
  なお、発見者や救助者の個人情報は保護されるのでご安心ください。
※ステッカーの枚数は48枚になります。
<費用>
 初期費用2,000円(加入時のみ)+年間運用費3,600円(300円×12ヵ月)

<初期費用助成>
 富士吉田市では以下の条件に該当する方に初期費用2,000円を助成します。
・市内に住所を有する方で次のいずれかに該当する方
  認知症状があり徘徊のおそれがある方
  継続する病気や怪我等により外出時に不安がある高齢者の方
 ※入院や施設に入所されている方を除きます。

2.みまもりあいアプリ普及事業 -行方不明高齢者ゼロを目指して-

 市では行方不明高齢者ゼロを目指し、徘徊高齢者を早期に発見する地域のネットワークづくりとして「みまもりあいアプリ」の普及を図ります・行方不明高齢者が早期にご家族のもとへ戻れますよう、登録をお願いいたします。

<みまもりあいアプリとは?>
 認知症等の方が1人で外出してしまい早期発見が必要な際、アプリをダウンロードしている協力者へ「捜索協力依頼」(その日の服装や写真を掲載)を配信することができる捜索アプリです。
 発見後に発見ボタンを押すことですべての協力者に無事発見されたことのお知らせが配信され、すべての「捜索者情報」は自動削除される仕組みになっています。
  ※アプリの利用は無料ですが個人情報を保護して利用したい場合ステッカーとの併用が必要です。
 登録方法は下記のみまもりあいアプリ新規登録方法をご覧ください。

PDFファイルはこちら
みまもりあいプロジェクト
ファイルサイズ:246KB
見守りステッカー機能説明
ファイルサイズ:360KB
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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課 高齢者支援担当
説明:地域包括支援センター、高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律(平成17年法律第124号)による措置、在宅介護支援センター、居宅介護予防支援事業所、高齢者等の介護予防・生活支援・家族介護支援、地域支援事業、高齢者福祉計画及び介護保険事業計画、老人福祉施設、介護保険事業の運営、介護保険被保険者の資格管理、介護認定、介護保険給付、介護認定審査会の運営、地域密着型サービス、老人福祉センターの管理(指定管理者に関する事項を含む。)及び運営、老人クラブ、高齢者社会活動推進事業、高齢者の生きがい活動、健康推進事業に関すること。
〒:403-8601
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