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2018年12月26日 更新
事務事業評価について
 富士吉田市では、担当課が、事業を取り巻く環境を把握する中で、事業の現状を認識し、事業の目的を達成するために解決すべき課題をとらえて、必要なものには改善を加えていくことを目的に事務事業評価を行っています。
 この事務事業評価の実施により、職員が目的意識を持って業務を遂行し、限られた財源をいかに有効活用していくかにも繋げていくものです。また、効果・効率性の観点から事業の統廃合や目的意識を持った事業の遂行など、一定の成果を得ています。

平成30年度事務事業評価 変更点

①「一次評価対象事業数を従前数に変更」   H28年度 82事業 ⇒ H29年度 8事業   ⇒   H30年度 88事業 ② 評価対象事業に【重点分野事業】・【新規事業】を追加。 ③「評価の視点」  評価方法の変更。 所管課が事務事業の成果をどのように考え、その成果を得るためにどの程度コストが必要なのかという 「将来の成果とコスト」の視点に立って評価する。 (下記ベクトルのとおり) ④「評価結果と予算との連動」  事務事業評価の結果を予算に反映させることにより、予算をより実質的・効果的なものにする。

平成30年度事務事業評価結果

~平成30年度事務事業評価結果【概要】~
 
 平成30年度事務事業評価は、大幅に評価方法を変更しました。全事業227事業(教育委員会事業・特別会計事業等を除く)のうち、任意実施事業・努力義務実施事業・市単上乗せ事業・(H30)重点分野事業・(H30)新規事業の88事業を対象としました。
 
 上述の88事業について評価員により一次評価を行い、23事業が二次評価へ、その内5事業が三次評価となりました。
 
 最終的な評価結果については下記「平成30年度事務事業評価結果」をご覧ください。
 
 
 
    平成30年度事務事業評価結果 ⇒ こちら PDF

平成29年度事務事業評価結果

 
 
    平成29年度事務事業評価結果 ⇒ こちら PDF

平成28年度事務事業評価結果

 
 
 
    平成28年度事務事業評価結果 ⇒ こちら PDF

平成27年度事務事業評価結果


        平成27年度事務事業評価結果 ⇒ こちら PDF




平成26年度事務事業評価結果


        平成26年度事務事業評価結果 ⇒こちら PDF




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企画課
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