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富士吉田市は、慶應義塾⼤学SFCの井庭崇研究室と連携して、富⼠吉⽥市の楽しみ⽅をさまざまな手法で表現する「富⼠吉⽥ 旅物語(ふじたび)」を制作しました。
「富士吉田 旅物語(ふじたび)」は、富士吉田市と慶應義塾大学SFC井庭崇研究室が連携し、市の魅力を発掘・発信するために取り組んだ共同研究プロジェクトです。
従来の観光案内では、観光名所やご当地グルメなどの紹介が一般的ですが、地域の楽しみ方はそれだけではありません。
本プロジェクトでは、地域に息づく「楽しみ方のスタイル」そのものにスポットを当てました。
登場人物たちの体験を通して「自分でも実際にやってみたい!」と感じていただけるような物語となっています。
今回、漫画、2D・3Dアニメ、オーディオドラマ、小説、紀行文といった全9点の作品を公開いたします。ぜひご覧ください!
1. 漫画「おはよう富⼠⼭」
2. 漫画「おいしい⽔道⽔」
3. 漫画「五合⽬までの世界」
4. アニメ(3D)「Nishiura Encounters: A Night Walk」
5. アニメ(2D)「富⼠のキラメキ・ライン」
6. オーディオドラマ「富⼠吉⽥の⼆つのまち」
7. ⼩説「富⼠⼭への⼊⼝の神社」
8. ⼩説「伝説めぐり」
9. 紀⾏「神様とともにあるまち」
これらの物語は、2024年度の共同研究成果である「富士吉田の楽しみ方のスタイル・ランゲージ」をもとに制作されました。
富士吉田の楽しみ方を語り合うワークショップを計8回実施し、市内在住・在勤の方をはじめ、学生、子育て世代、移住者の方々など、延べ119名もの皆様にご参加いただきました。
ワークショップで語られたたくさんのエピソードを、井庭崇研究室の皆様が9つのグループ・80個のキーワードとして整理しました。
今回の「富士吉田 旅物語(ふじたび)」は、それら市民の方々の声を生かして生まれた物語となります。