本文
「富士吉田 旅物語(ふじたび)」は、富士吉田市と慶應義塾大学SFC井庭崇研究室が連携し、市の魅力を発掘・発信するために取り組んだ共同研究プロジェクトです。

https://youtu.be/yft60r_uPHI<外部リンク>
夜の街の上空に、魔法使いのサクと使い魔のコノハがいた。眼下に⾒えるのは、⼊り組んだ路地と仄かに光るライト。
⻄裏。
その中で「新世界乾杯通り」と書かれた看板がひと際⽬⽴っている。
その奥にあるレトロな雰囲気に惹かれ、コノハはこの地に降り⽴ち、サクもそれに続く。
この場所で、⼆⼈の夜の散策が始まる。
| 飲み屋が連なる⻄裏の路地を、探検する。昔の看板が残るレトロな⾵情も。おいしい焼き⿃、スナックでカラオケ、それから最後はシメの麺。気持ちの赴くままにお店をめぐる。 |
|---|

https://youtu.be/dOb9I2-YrNg<外部リンク>
季節は夏、⼭開きの時期を迎えた富⼠吉⽥。昼の賑わいが落ち着き、街がゆっくりと夜へ移ろったころ、旅⾏でこの地を訪れた⼥⼦⼤⽣の嶺(れい)とひかりは宿を出る。
何気ない夜道、コンビニの明かり、静かな空気。
ふと⾒上げた視線の先に、昼間とはまったく違う富⼠⼭の姿があった。
⼭肌に沿って連なる灯り――「キラメキ・ライン」。
思いがけない出会いに⾜を⽌める⼆⼈。その瞬間、富⼠吉⽥の夜が深く⼼に刻まれる。
| 夏の⼀⽇の終わりに、⼭⼩屋の灯りがきらめく富⼠⼭を⾒上げる。帰り道に⾒える光の筋で、夏を感じる。 |
|---|
【掲載準備中】
⼤学3年⽣の夏。桜の帰省に合わせて、百合も初めて富⼠吉⽥に向かう。
予定のない⼀⽇、ふたりはゆるりとお散歩へ。東裏の街並み、⻄裏の灯り―。
富⼠吉⽥のまちをめぐる中で、桜の“ふるさと“が百合の景⾊にも重なっていく。
これは、彼⼥たちと⼀緒に、富⼠吉⽥の魅⼒をそっと知っていく物語。
富士吉田のふたつのまち(テキスト) [PDFファイル/129KB]
| 上吉⽥と下吉⽥、⼆つの地域の違いを感じながら、まち歩き。富⼠⼭信仰が息づく上吉⽥、機織りが盛んな商⼈のまち下吉⽥。⼆つのまちのそれぞれの雰囲気に浸る。 |
|---|