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富士吉田旅物語【映像・音楽】

ページID:0013535 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

富士吉田 旅物語(ふじたび)とは?

「富士吉田 旅物語(ふじたび)」は、富士吉田市と慶應義塾大学SFC井庭崇研究室が連携し、市の魅力を発掘・発信するために取り組んだ共同研究プロジェクトです。

4. アニメ(3D)「Nishiura Encounters: A Night Walk」

西裏

https://youtu.be/yft60r_uPHI<外部リンク>

夜の街の上空に、魔法使いのサクと使い魔のコノハがいた。眼下に⾒えるのは、⼊り組んだ路地と仄かに光るライト。

⻄裏。

その中で「新世界乾杯通り」と書かれた看板がひと際⽬⽴っている。

その奥にあるレトロな雰囲気に惹かれ、コノハはこの地に降り⽴ち、サクもそれに続く。

この場所で、⼆⼈の夜の散策が始まる。

スタイル「⻄裏はしご酒」+「昼間の⻄裏路地さんぽ」
飲み屋が連なる⻄裏の路地を、探検する。昔の看板が残るレトロな⾵情も。おいしい焼き⿃、スナックでカラオケ、それから最後はシメの麺。気持ちの赴くままにお店をめぐる。

 

5. アニメ(2D)「富⼠のキラメキ・ライン」

きらめきライン

https://youtu.be/dOb9I2-YrNg<外部リンク>

季節は夏、⼭開きの時期を迎えた富⼠吉⽥。昼の賑わいが落ち着き、街がゆっくりと夜へ移ろったころ、旅⾏でこの地を訪れた⼥⼦⼤⽣の嶺(れい)とひかりは宿を出る。

何気ない夜道、コンビニの明かり、静かな空気。

ふと⾒上げた視線の先に、昼間とはまったく違う富⼠⼭の姿があった。

⼭肌に沿って連なる灯り――「キラメキ・ライン」。

思いがけない出会いに⾜を⽌める⼆⼈。その瞬間、富⼠吉⽥の夜が深く⼼に刻まれる。

スタイル「富⼠のキラメキ・ライン」
夏の⼀⽇の終わりに、⼭⼩屋の灯りがきらめく富⼠⼭を⾒上げる。帰り道に⾒える光の筋で、夏を感じる。

6. オーディオドラマ「富⼠吉⽥の⼆つのまち」

【掲載準備中】


⼤学3年⽣の夏。桜の帰省に合わせて、百合も初めて富⼠吉⽥に向かう。

予定のない⼀⽇、ふたりはゆるりとお散歩へ。東裏の街並み、⻄裏の灯り―。

富⼠吉⽥のまちをめぐる中で、桜の“ふるさと“が百合の景⾊にも重なっていく。

これは、彼⼥たちと⼀緒に、富⼠吉⽥の魅⼒をそっと知っていく物語。

富士吉田のふたつのまち(テキスト) [PDFファイル/129KB]

スタイル「富⼠吉⽥の⼆つのまち」
上吉⽥と下吉⽥、⼆つの地域の違いを感じながら、まち歩き。富⼠⼭信仰が息づく上吉⽥、機織りが盛んな商⼈のまち下吉⽥。⼆つのまちのそれぞれの雰囲気に浸る。

 

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