本文
「富士吉田 旅物語(ふじたび)」は、富士吉田市と慶應義塾大学SFC井庭崇研究室が連携し、市の魅力を発掘・発信するために取り組んだ共同研究プロジェクトです。




登場⼈物の⼆⼈は、富⼠⼭の麓である富⼠吉⽥市に泊り、曇りの夜を過ごす。
翌朝起きると、⽇の光で照らされた部屋を⾒て、⼆⼈は部屋を⾶び出す。
⾶び出した先、⾒上げた富⼠⼭は朝⽇を反射し神々しく光っていた。
朝⾒るからこそ、富⼠⼭の神々しさをより強く感じることができる。
| 朝⼀番の富⼠⼭を⾒るために今⽇も早起き。澄んだ空気の中、くっきり⾒える富⼠⼭を拝み、晴れやかな気持ちになる。1⽇のはじまりに⾒上げる姿がいつもパワーをくれる。 |
|---|




富⼠吉⽥を満喫した夜。ほっと⼀息つく頃に、主⼈公のらんが富⼠⼭から流れてきている⽔道⽔を堪能している。そのおいしい⽔道⽔で、お酒の⽔割りを楽しみながら旅の1⽇を締めくくる。
| 蛇⼝をひねって、⽔道⽔をそのまま飲む。富⼠⼭から流れてきたおいしい⽔を飲んで、⾃然の恵みを感じる。富⼠由来のシャワーを全⾝で浴びるのも楽しみのひとつ。肌や髪の調⼦が整う⼈もいる。 |
|---|




登⼭服に⾝を包んだ⼆⼈は、⼀合⽬の神社から五合⽬まで、富⼠⼭を登っていく。
道中、かつて使われていた神社や、富⼠登⼭競⾛のランナーに出会いながら、⾃然と⽂化が融合した雰囲気を楽しむ。
五合⽬の⼭⼩屋から⾒える景⾊は、ここまで登ってきた達成感を⽬いっぱい感じることが出来る。
| 富⼠⼭の麓から登って、五合⽬までにある⽂化遺産や⾃然を楽しむ。⾺返しや⼥⼈天上(にょにんてんじょう)、神社や⼭⼩屋などから富⼠⼭信仰を肌で感じたり、豊かな緑を味わったりする。五合⽬から下って、その世界を体験することもできる。 |
|---|