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18歳から大人に!

ページID:0001810 更新日:2025年1月6日更新 印刷ページ表示

成年とは、「社会から一人前と認められる」こと。

 未成年のあいだは契約をするときに法定代理人(両親が一般的)の同意が必要です。それが成年になると、自分だけでどんな契約もできるようになります。未成年が親の同意を得ずにした契約は、失敗したと思ったら後から取り消すことができる一方で、成年がした契約は自分の責任になります。あとから失敗したと思っても特別な理由がない限り取り消せません。
※成年になるということは、自分の判断でいろいろなことができるようになる半面、自分の行動に自分で責任をもつということでもあります。

18歳(成年)になったらできるようになること

  • 親の同意なしで契約できる
     携帯電話の契約/クレジットカードの作成/ローンを組む/アパートの部屋を借りるなど

 

「オトナ(成年)」になったとたんに狙われる!?

 残念なことに、世の中には消費者をだましてお金をもうけようとする悪質な業者がいます。そうした悪質業者から子どもや若者を守るために、未成年者が親の同意を得ずにした契約は、原則、後から取り消せると法律で決まっています(少額契約は除く。)

 ところが、成年になると契約は自己責任で、一度結んだ契約は簡単に取り消せません。そのため悪質業者は、社会経験が少なくだましやすいうえに、簡単には契約を取り消せない”成年になったばかりの若者”を狙います。

 オトナになったら「私たちは狙われている」と警戒することが大切です。