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冬季の感染症流行に要注意!~インフルエンザ警報発令~(2026年2月13日時点)
New! インフルエンザ警報が発令されました
令和8年2月13日、富士・東部地域にインフルエンザ警報が発令されました。
市内でも小中学校で学級・学年閉鎖が相次いでいます。20歳未満を中心に、30~40代の感染者が増加しており、全世代で感染の広がりが懸念されますので、基本的な感染対策を徹底しましょう。体調が悪い場合は、外出を控え、十分な休養を取りましょう。
基本的な感染対策とは
○手洗い ・ うがい
帰宅後は、まず手洗いとうがいを忘れずに。 手洗いは石けんで 30秒程度しっかりと行いましょう。洗い終わったらハンカチやペーパータオルで水気を十分にふきとって乾かします。適宜アルコール消毒もしましょう。
○咳エチケット
咳やくしゃみをする時は、マスクやハンカチで口と鼻を覆いましょう。 ※インフルエンザは新型コロナに比べ、マスク着用による感染予防効果が高い可能性があるとされます
○換気
部屋の空気をこまめに入れ替え、 湿度 50〜 60%を目安に保ちましょう。寒いからといって暖房機をつけて部屋を閉め切りにしたままだと感染リスクが高まりますので、定期的な換気を心がけましょう。
○体調管理
・1日3食規則正しい食生活を心がけましょう。
食事の初めに温かいものから食べると代謝が上がります。免疫力を高める栄養素として、抗酸化作用のある”ビタミンC”や”ポリフェノール”があります。イチゴやキウイ、ブルーベリーなどの果物に多く含まれます。きのこ類に多く含まれる”ビタミンD”は免疫細胞の働きに関わると言われています。
・睡眠をしっかりとり、 無理せず休みましょう。健康日本21(第三次)では成人7~9時間の睡眠が推奨されています。
体調が悪いときは
発熱、せき、のどの痛みなど感染症の症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。学校や職場と相談し、適切に休暇を取ることも大切です。一人ひとりがお互いに「うつらない」「うつさない」意識をもって感染対策を心がけましょう。
冬季はさまざまな感染症が流行し、医療機関が逼迫する恐れがあります。緊急時や重症の場合は迷わず119番へ。平時からの備えとして、体調不良の際に受診するかかりつけ医を決めておきましょう。また、休日や夜間における急病時に適切な対応ができるようにしておくことも大切です。下記をご参照ください。
感染症流行情報を確認するには
市では、富士・東部地域に”警報”が発令された際にお知らせをしています。
直近では伝染性紅斑(リンゴ病)が警報発令されていました(令和7年5月19日~9月28日)。
新情報が出次第、市ホームページ、公式LINE・X等で随時発信していきます。
山梨県内の流行情報については、毎週金曜日に「やまなし感染症ポータルサイト」で公開されています。
感染症対策の一つとしてご参考にしてください。
やまなし感染症ポータルサイト<外部リンク>


