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令和8年10月より建設工事等における保証証書の電子化(電子保証)開始
1.電子保証の導入について
富士吉田市では、行政事務のDx推進及び受注者の事務負担軽減を目的として、建設工事及び建設工事に係る業務委託における契約保証及び前払金保証(中間前払を含む)について、令和8年(2026年)10月1日以降に公告する案件より保証証書の電子化(電子保証)を開始します。なお、従来通り紙による保証証書の提出も引き続き可能です。
「電子保証」周知案内リーフレット [PDFファイル/1.28MB]
2.電子保証とは
これまで保証事業会社から提供されていた従来の「保証証書(紙)」に代わる「電子証書」を受発注者がインターネットを通じて確認することができる仕組みです。
令和8年10月1日以降に公告する入札案件からご利用いただけます。
※当面の間、入札案件のみを対象とします。
3.対象となる保証
東日本建設業保証株式会社(以下「保証会社」という。)が提供するインターネット保証サービス(Net Desk)により発行された次の保証証書が対象となります。
(1):契約保証
(2):前払金保証
(3):中間前払金保証
4.電子証書の提出方法
受注者は、保証会社から発行された認証キー(PDFファイル)を管財契約課契約担当まで電子メールで送信してください。
富士吉田市は、この認証キーを使用して保証契約の内容を確認します。
【提出先アドレス】kanzai-keiyaku@city.fujiyoshida.lg.jp
メールの件名に、保証名称(契約保証、前払金保証、中間前払金保証)、契約書の番号を記載してください。
例:契約保証(500)
- 受注者は、メールにて電子証書の提出後、認証キー到達の確認のため、富士吉田市管財契約課契約担当まで電話にて確認をお願いします。
5.電子保証等の申込、発行手続きについて
インターネット保証サービスへの登録手続き等については、保証会社にご確認ください。
東日本建設業保証株式会社山梨支店
電話番号 055-237-8182
〈https://www.ejcs.co.jp/e-surety/<外部リンク>〉


