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令和8年10月より電子契約システムを導入しています
富士吉田市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、山梨県をはじめとする県内市町村と共同で「電子契約システム」を導入しています。
1.導入時期とシステム
開始時期: 令和8年10月より順次
利用システム: 「電子印鑑GMOサイン」
※県内一斉導入のため、一度使い方を覚えていただければ、県や他市町村との契約でもスムーズにご利用いただけます。
2.ご利用のメリット
印紙税が非課税になります(コスト削減)
印刷、製本、郵送、来庁の手間が省けます
いつでもどこでも、パソコンやスマートフォンから契約内容の確認・署名が可能です
3.電子契約の流れ(イメージ)
電子契約を利用する場合の基本フローは以下の通りです。
【確認】 案件ごとに、電子契約を希望するかどうかの確認を行います。
【送信】 市がシステム上で契約書データを作成し、事業者様の指定メールアドレス宛に送信します。
【署名】 届いたメールのURLにアクセスし、内容を確認してシステム上で承認(電子署名)していただきます。
【完了】 双方が署名完了後、電子署名付きの契約書データ(PDF)がメールで届きますので、保管をお願いします。
4.対象案件について
まずは市が指定する案件からスタートし、順次対象を拡大します。(詳細は現在検討中です。決まり次第公表します。)
※電子契約を強制するものではありません。従来通り「紙ベース」での契約も可能です。
5.電子契約について
山梨県及び県内全27市町村等ともにシステムの基本的な利用方法は同じです。
詳しくは、山梨県のホームページをご覧ください。
電子契約について [山梨県ホームページ<外部リンク>]
6.電子契約利用同意書
7.よくあるご質問
Q. 利用にあたり、費用はかかりますか?
A. 市からの契約依頼に対して電子署名をしていただく場合、システム利用料等の費用はかかりません。インターネット通信料のみご負担ください。
Q. 専用のソフトやアプリのインストールは必要ですか?
A. 不要です。インターネットを閲覧できるブラウザ(Edge、Chromeなど)と、メールを受信できる環境があればご利用いただけます。


