ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 仕事 > 入札・契約 > 入札参加資格 > 令和8年10月より電子契約システムを導入しています

本文

令和8年10月より電子契約システムを導入しています

ページID:0015122 更新日:2026年8月18日更新 印刷ページ表示

富士吉田市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、山梨県をはじめとする県内市町村と共同で「電子契約システム」を導入しています。

1.導入時期とシステム


開始時期: 令和8年10月より順次
利用システム: 「電子印鑑GMOサイン」
※県内一斉導入のため、一度使い方を覚えていただければ、県や他市町村との契約でもスムーズにご利用いただけます。

2.ご利用のメリット


印紙税が非課税になります(コスト削減)
印刷、製本、郵送、来庁の手間が省けます
いつでもどこでも、パソコンやスマートフォンから契約内容の確認・署名が可能です

3.電子契約の流れ(イメージ)

電子契約を利用する場合の基本フローは以下の通りです。


【確認】 案件ごとに、電子契約を希望するかどうかの確認を行います。
【送信】 市がシステム上で契約書データを作成し、事業者様の指定メールアドレス宛に送信します。
【署名】 届いたメールのURLにアクセスし、内容を確認してシステム上で承認(電子署名)していただきます。
【完了】 双方が署名完了後、電子署名付きの契約書データ(PDF)がメールで届きますので、保管をお願いします。

4.対象案件について

まずは市が指定する案件からスタートし、順次対象を拡大します。(詳細は現在検討中です。決まり次第公表します。)

※電子契約を強制するものではありません。従来通り「紙ベース」での契約も可能です。

 

5.電子契約について

山梨県及び県内全27市町村等ともにシステムの基本的な利用方法は同じです。
詳しくは、山梨県のホームページをご覧ください。
電子契約について [山梨県ホームページ<外部リンク>]

6.電子契約利用同意書

電子契約利用同意書 [Wordファイル/38KB]

7.よくあるご質問

Q. 利用にあたり、費用はかかりますか?
A. 市からの契約依頼に対して電子署名をしていただく場合、システム利用料等の費用はかかりません。インターネット通信料のみご負担ください。
Q. 専用のソフトやアプリのインストールは必要ですか?
A. 不要です。インターネットを閲覧できるブラウザ(Edge、Chromeなど)と、メールを受信できる環境があればご利用いただけます。

 


ふじよしだ時計

「ふるさと納税」の返礼品が1分毎に切り替わります。