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浄化槽補助制度拡充
合併浄化槽への切り替え補助を支援します
富士吉田市では、公共用水域の水質汚濁を防止するため、補助対象地域における浄化槽の設置者に対して設置費用の一部を補助しています。
単独浄化槽と合併浄化槽の違い
単独浄化槽
トイレの排水のみを処理し、台所・お風呂・洗濯などの生活排水がそのまま側溝や水路に流れることで、水質汚濁や悪臭、細菌の繁殖の原因となり環境衛生に影響を及ぼします。
合併浄化槽
家庭から出るすべての汚水をきれいにしてから放流するため、公衆衛生の向上、水環境の保全につながります。
あなたの浄化槽は大丈夫ですか?
浄化槽の本体は約20年~30年、機器設備類(ブロア等)は7年~15年が耐用年数の目安です。耐用年数を超えると、処理機能の低下により、適正に処理されないまま排出されます。この機会に単独浄化槽、くみ取り槽を市の補助金を活用して合併浄化槽へ切り替えを検討しませんか?
補助の対象となる方(切り替え)
切り替えの場合、居住用を問わず、汚水処理処理未普及解消につながる場合は対象です。
詳しくは、お問い合わせください。
補助の対象となる方(新築)
市内に住所があって、居住する住宅に対象処理人員50人以下の浄化槽を設置される方が制度の対象です。
ただし、販売等の目的で浄化槽付住宅を建築(増改築)する場合や、住宅又は土地の借受人で浄化槽設置に関して貸付人の承諾が得られない場合、また市税等の滞納がある場合には、補助の対象となりません。
補助対象地域
下水道事業計画の認可区域を除いた市内全域が対象となります。
対象となる浄化槽
5~50人槽の浄化槽で、生物化学的酸素要求量(BOD)除去率90%以上、放流水のBODは20mg/L以下の機能を有するものです。
補助内容
次に示す区分ごとに補助金限度額が決まっています。
制度拡充しました!!(令和8年度より)
拡充内容
・単独浄化槽(くみ取り槽)から合併浄化槽への切り替えに係る、既存浄化槽の撤去費および宅内排管工事費の補助制度を3万円拡充しました。
| 浄化槽の人槽 | 新築 | 単独浄化槽(くみ取り槽)から合併浄化槽への切り替え | |||
| 浄化槽設置補助 | 浄化槽設置補助 | 撤去補助 | 宅内排管補助 | 合計 | |
| 5人槽 | 332,000円 | 332,000円 | 150,000円 (単独槽) |
330,000円 | 812,000円 |
| 120,000円 (くみ取り槽) |
782,000円 | ||||
| 7人槽 | 414,000円 | 414,000円 | 150,000円 (単独槽) |
330,000円 | 894,000円 |
| 120,000円 (くみ取り槽) |
864,000円 | ||||
| 10人槽 | 548,000円 | 548,000円 | 150,000円 (単独槽) |
330,000円 | 1,028,000円 |
| 120,000円 (くみ取り槽) |
998,000円 | ||||
| 11人槽~50人槽 | 939,000円 | 939,000円 | 150,000円 (単独槽) |
330,000円 | 1,419,000円 |
| 120,000円 (くみ取り槽) |
1,389,000円 | ||||
※新築については、居住用(1/2以上居住用の用途)に限ります。
※浄化槽の人槽の算定は、住宅の延べ床面積のみで決定されるわけではありません。
詳しくは、富士・東部林務環境事務所<外部リンク>へお問い合わせください。
申請書様式・完了報告書様式〔Wordファイル〕
浄化槽の維持管理について
浄化槽の適切な維持管理についてお願い
浄化槽から排出される水をキレイな水で維持するため、定期的な清掃・点検をお願いします
- 清掃(年1回以上)
- 法定点検(年1回)
- 保守点検(年3~4回)
詳細はこちらから


