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富士吉田市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定
「富士吉田市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました!
新型インフルエンザ等対策行動計画について、国においては、平成17 年(2005 年)に「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定して以来、数次の改定を行ってきました。当市においても、平成21 年4 月メキシコで新型インフルエンザが発生した際、「富士吉田市新型インフルエンザ行動計画」を制定し、国内流行等に備えた経緯があります。
直近では平成27 年2 月10 日に本計画の改定が行われておりますが、今回、新型コロナウイルス感染症への対応の経験等を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24 年法律第31 号)に基づいて、令和6 年7 月2 日に閣議決定された「政府行動計画」及び令和7 年5 月8 日に全面改定が行われた「県行動計画」と整合性のとれた計画に改定を行うため検討を行い、「富士吉田市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定いたしました。
富士吉田市新型インフルエンザ等対策行動計画
下記より閲覧・ダウンロードできます。
≪こちらをクリック≫富士吉田市新型インフルエンザ等対策行動計画 [PDFファイル/529KB]
計画の概要
計画の概要版が下記より閲覧・ダウンロードできます。
≪こちらをクリック≫富士吉田市新型インフルエンザ等対策行計画【概要版】 [PDFファイル/249KB]
改定のポイント
・目標については変更はありません。(感染拡大の抑制、生命・健康の保護、生活・経済への影響の最小化)
・さまざまな感染症に柔軟に対応するため、対象とする疾病や対応時期の考え方が変更されています。
・平時からの備えを重要視しており、物資の備蓄や関係機関との訓練・連携強化等について記載を充実しています。
市民等の役割
計画には、国・県・市や医療機関、消防機関などの公共的な機関の役割が当然に記載されていますが、市民・事業者の皆様にも、新型インフルエンザ等の被害の拡大を防ぐため、果たすべき役割が記載されております。下記にいくつか抜粋しますので、日ごろから意識していただき、新型インフルエンザ等を含めた感染症の流行に備えていただくようお願いいたします。
・日ごろからの健康管理、換気・手洗いなどの基本的な感染対策を実践すること
・マスクや食料品等の備蓄を行うこと
・感染症を原因とした、偏見・差別の防止に努めること
・感染症の発生や予防に関する知識の収集に努めること


