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ウクライナ避難民の支援

富士吉田市は、国際観光都市を掲げる自治体として、ウクライナからの避難民を積極的に受け入れる考えを表明し、受け入れが決定しました。
ウクライナで起きていることについて
市は、SDGs(持続可能な開発目標)の16番である『平和と公正をすべてのひとに』を、現在起きている出来事に照らし合わせて考え、一刻も早くこの悲しい争いが収束し、世界に平和が訪れることを願っています。
ナディヤさんが、富士吉田市での生活を終えました ※R8.5.26
令和4年9月から本市で生活されていたウクライナ出身のナディヤさんが、新たな生活を始めるために、富士吉田市での生活を終え転出されました。本市に滞在した約4年間で、素晴らしい日本語能力と自立した生活力を身につけられ、喜ばしい門出となりました。
本市では、継続してもう1名のウクライナの方を受け入れ、サポートしています。募金箱は、継続して設置しています。
ウクライナのために「いま、できること」
義援金について
日本から遠く離れた国での出来事に対して、私たちにできる取り組みとして、義援金を受け付けています。募金箱は、下記6箇所に設置していますので、市民のみなさんのご協力をよろしくお願いします。なお、集まった義援金は、市から日本赤十字社への寄付や受け入れている避難民の方に対する支援に使用させていただきます。
※募金箱設置場所
- 市役所(正面玄関ロビー、市民課ロビー)
- 子育て支援センター
- 富楽時
- 図書館
- 観光案内所
CFU47「希望の大地」チャリティーツアー 山梨公演 ウクライナの歌姫 ナターシャ・グジー コンサートの後援について
ウクライナへの連帯の想いを眼に見える形で示し、同時にウクライナの人々のために支援金を募るイベントとして、市内の有志の方々の主催により、ウクライナ出身の歌手・バンドゥーラ奏者ナターシャ・グジー氏によるチャリティコンサート「CFU47『希望の大地』チャリティーツアー」の山梨公演が令和4年10月1日(土曜日)に開催され、当市では、本イベントの趣旨に賛同し、後援団体として協力させていただきました。


