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令和8年6月記者会見

ページID:0014451 更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示

PDF版はこちら 6月定例記者会見 [PDFファイル/3.94MB]

富士山安全指導センター開所式

富士山安全指導センター運営協議会では、開山期間中における安全登山の指導、啓発および救急対応などを行うため、本年も7月1日より富士山六合目に「富士山安全指導センター」を開設します。

これに合わせ、同日に開所式を執り行います。

富士山安全指導センター開所式

日  時■7月1日(水) 午後2時30分~

場  所■富士山六合目安全指導センター前 ※天候不良など:冨士山小御嶽神社

参加団体■山梨県、山梨県警察、富士吉田警察署、富士五湖消防本部

富士山吉田口旅館組合、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合

富士山五合目観光協会、富士吉田市(富士山課)

内  容■

1.互礼

2.神事

3.富士山安全指導センター運営協議会会長あいさつ

4.来賓祝辞

5.看板設置(安全指導センター看板・派出所看板)

6.閉会

富士山安全指導センター

開設場所■富士吉田市上吉田字富士山北向5618(富士山六合目)

開設期間■7月1日(水)~9月11日(金)/ 73日間

業  務■・登山者への安全指導

・救急対応

・通過者数のカウント

・軽装登山者への注意と呼びかけ

・気象情報提供

・拾得物の連絡、保管

問合せ 富士山安全指導センター運営協議会(事務局:富士山課) 内線474

ふじさんミュージアム企画展『富士を登る-吉田口登山道800年の歴史-』

神仏が住む山として信仰されてきた富士山は、古来から続く5つの登山道があり、数多くの人々が山頂を目指してきました。その中で、現在も麓から登ることができる唯一の登山道が、吉田口登山道(世界文化遺産富士山構成資産)です。本登山道は800年以上もの歴史があり、少なくとも江戸時代以降は最も多くの登山者を迎え入れてきました。現在、本市は令和6年度に策定した「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画」に基づき、登山道の学術調査・整備活用を進めています。

本展では、期間を2期に分け、前期に麓から五合目、後期に六合目から山頂について、各合目の山小屋・祠堂などに伝わる古文書・奉納品・絵図・写真・旅行記などを展示し紹介します。

期間■ 【前期】6月20日(土)~9月23日(水)

    【後期】10月17日(土)~令和9年1月18日(月)

        午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

※休館日:毎週火曜日  ※7・8月は無休

※11月24日(火)~12月1日(火)は、施設メンテナンスのため休館

場所■ ふじさんミュージアム企画展示室

観覧料■一般:400円、小中高生:200円

※会期中は常設展・企画展ともに富士吉田市民無料

問合せ 歴史文化課(ふじさんミュージアム) Tel24-2411

次世代につなぐための鈴原社古材保存 Supported by Mt.Fuji Re-style Project

令和6年度に本市が策定した「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画」に基づき、令和7年度に実施した一合目鈴原社の解体調査によって一時保存することとした建築部材を、鈴原社の復元に向けた準備が進むまでの間、鈴原社を祀る北口本宮冨士浅間神社の承諾を受けて保管します。

柱や梁などの建築部材の搬出作業は、馬返からの登山道内に重機類が入ることができないため、馬返まで人力で下ろすことになります。大変な作業になりますが、本作業の実施にあたり、本市が進めている登山道の取組みに対して、令和7年度に本市と包括連携協定を締結しているアメアスポーツジャパン株式会社が運営するスポーツ・アウトドアブランド「SALOMON」に協力していただきます。​

日時■6月25日(木) 午前10時
   ※4時間程度を予定
   ※雨天順延:7月8日(水)
場所■吉田口登山道「馬返」~「一合目鈴原社」
協力■SALOMON

​​​問合せ 歴史文化課 Tel24-2411、富士山課 Tel内線422

富士山開山前夜祭(富士講パレード)・富士山開山祭

「富士山開山前夜祭」と「富士山開山祭」は、富士山を信仰の対象とする富士講にとって、また御師(富士講を受け入れるための宿坊)をはじめとする富士山と生活を共にしてきた上吉田地区の方にとって、夏の到来を告げる節目の大きな行事でした。しかし、昭和39年の富士スバルライン開通により、富士登山のスタイルは大きく変化し、富士山駅と北口本宮冨士浅間神社を基点とした吉田口登山道と富士講は急激に衰退していきました。

そんな中、少ないながらも伝統を継承する富士講の方々によって守り継がれてきた富士登山スタイルは、世界文化遺産登録に向けてのさまざまな活動により、レジャーとしての富士登山とは一線を画した信仰を原点とする登山のスタイルとして再び注目を集めています。この富士講の歴史と吉田口登山道のPRのために、ふじよしだ観光振興サービスでは平成2年から「富士山開山前夜祭」の中で「富士講パレード」を実施しています。(今年で35回目)

このパレードには、伝統的な行衣を身にまとった富士吉田連合婦人会の皆さんや富士保育園の園児、各地よりお集まりいただいた富士山を信仰の対象とする富士講講社の方々がパレードに参加します。パレード終了後神社では富士登山の安全祈願の神事が行われ、本殿西の鳥居に設えられたしめ縄を手力男命(たぢからおのみこと)が木槌で断つ「お道開き」の儀式を行い、富士登山の開始を告げます。

富士山開山前夜祭

日時■6月30日(火)

スケジュール■

 午後1時30分:  富士山駅東側 金鳥居市民公園にて出発式

 午後1時45分:  パレードスタート 金鳥居市民公園~北口本宮冨士浅間神社(約2km)

          ※保育園児は、国道に面している浅間神社参道入口で合流します

 午後2時20分:  パレード神社到着

 午後2時30分:  婦人会、保育園児の踊り披露

 午後3時:    神社にて神事(夏越大祓(なごしおおはらえ) 茅の輪くぐりほか)

 午後4時頃:   「お道開き」の儀

富士山開山祭

日時■7月1日(水)

場所■北口本宮冨士浅間神社 ※神事のみ執り行われます

問合せ ふじよしだ観光振興サービス Tel21-1000

夏休み放課後児童クラブ昼食提供・見守り強化事業

本市の事業が首相官邸公式Xに掲載されました!

首相官邸公式Xへの掲載概要

  • 掲載日:令和8年6月11日(木)15:11
  • 掲載媒体:首相官邸公式Xアカウント(@kantei)

     首相官邸公式ユーチューブ(重要施策等)

  • 紹介内容:国の補助金を活用し、夏休みの放課後児童クラブへ弁当を宅配するとともに、子どもの生活・安全の見守りを一体的に行う、地域に根ざした先進的な子育て支援モデルとして紹介されました。

 

<対象事業の概要>

事業名 夏休み放課後児童クラブ昼食提供・見守り強化事業

事業内容

  • 弁当の宅配:給食のない夏休み期間中、市内の放課後児童クラブへ栄養バランスに配慮した弁当を直接配送。
  • 子どもの見守り:弁当手渡し時の声かけや、昼食時間帯のサポートを通じて、子どもたちの健康状態や安全をきめ細かく見守ります。
  • 補助金の有効活用:こども家庭庁の「地域こどもの生活拠点事業」補助金を活用。財源を有効に確保することで、保護者の自己負担を抑えながら、質の高い見守り体制と確実な食の支援を構築しました。

事業の成果と狙い

  1. 保護者の負担軽減:毎日の「お弁当作り」の負担を大きく減らし、共働き世帯やひとり親世帯の就労を強力に支援します。
  2. 安全・安心な居場所の確保:配送事業者やクラブ職員が連携して子どもたちを見守ることで、夏休み期間中の子どもの孤立を防ぎます。
  3. 地域経済との連携:地元の調理・配送業者と連携することで、地域内での経済循環やコミュニティの強化にも寄与しています。

問合せ こども家庭センター Tel内線595

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