本文
富士吉田西桂スマートインターチェンジ全線開通
平成23年3月に国から連結許可を受けた「富士吉田西桂スマートインターチェンジ」が、平成30年8月6日(月曜日)午後1時より河口湖方面の開通となります。これをもちまして、富士吉田西桂スマートインタチェンジは全線開通となります。
富士吉田西桂スマートインターチェンジの開通について
山梨県と中日本高速道路株式会社八王子支社で事業を進めてきた中央自動車道 富士吉田西桂(ふじよしだにしかつら)スマートインターチェンジ(IC)が、平成30年8月6日(月曜日)午後1時から、河口湖方面がご利用いただけることとなりました。
これをもちまして、富士吉田西桂スマートインターチェンジが全線開通となります。
富士吉田西桂スマートインターチェンジ概要
設置場所:山梨県富士吉田市上暮地 中央道 都留ICと河口湖ICの間
利用形態車種:ETC車載器を搭載した全車種
利用形態:一旦停止型のフルIC、本線直結型、24時間利用可能、全方向利用可能
富士吉田西桂スマートICのご利用にあたっての注意事項
- 当スマートICはETC車載器を搭載した車両のみがご利用になれます。
- スマートIC「入口」のETCゲート前で必ず「一旦停止」し、バーが開いてから通行してください。
- ETC車載器を搭載していない車両が誤ってスマートIC「入口」に進入した場合は、バックせずに一般道へ出ることができる構造となっています。
- 道路管理上やむを得ない場合、出入口を閉鎖することがあります。その場合は、最寄のICをご利用願います。
富士吉田西桂スマートIC地区協議会について
地区協議会とは、スマートICを設置するに当たって、国のスマートIC制度実施要綱に基づき設置するもので、下記の【目的】を達成するために、関係機関が【事業内容】について協議するものです。
【目的】
地区協議会では、このスマートIC及び周辺道路の安全性や整備方法、管理・運営方法等を検討・調整するとともに、供用後も継続して、その社会便益、安全性、採算性、管理・運営形態等について協議することを目的とします。
【事業内容】
1.富士吉田西桂スマートICの社会便益
2.富士吉田西桂スマートIC及び周辺道路の安全性
3.富士吉田西桂スマートICの採算性
4.富士吉田西桂スマートICの構造及び整備方法
5.富士吉田西桂スマートICの管理・運営方法(開放時間の制限及び利用車種の制限も含む)
6.富士吉田西桂スマートICの広域的検討結果の反映
7.富士吉田西桂スマートICのその他管理・運営する上で必要な事項
【地区協議会開催経過】
| 経過(年月日) | 主な会議内容 |
|---|---|
|
第10回地区協議会 (令和8年2月5日) |
・利用交通量の状況について ・規約の廃止及び制定について |
|
第9回地区協議会 (令和3年3月23日) |
・利用交通量の状況について ・フォローアップ施策について |
|
第8回地区協議会 (平成30年7月11日) |
・河口湖方面供用開始について ・費用の概算額の変更について |
|
第7回地区協議会 (平成30年5月11日) |
・河口湖方面の供用予定時期変更の承諾について |
|
第6回地区協議会 (平成30年3月2日) |
・東京方面の開通について ・開通式開催の承諾について |
|
第5回地区協議会 (平成29年2月27日) |
・供用予定時期の変更について ・名称原案について ・規約の一部改正の承諾について |
|
第4回地区協議会 (平成27年1月19日) |
・供用予定時期の変更について |
|
第3回地区協議会 (平成23年1月7日) |
・広域検討結果の反映事項の検討について ・実施計画書について |
|
第2回地区協議会 (平成22年12月17日) |
・実施計画書に反映させるべき事項の検討について |
|
第1回地区協議会 (平成22年8月31日) |
・地区協議会設立趣旨について ・経過報告について |
リンクはこちら
- スマートICの整備(国土交通省)<外部リンク>
- スマートICとは(NEXCO中日本HP)<外部リンク>
- 山梨県HP<外部リンク>


