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自転車に交通反則通告制度(青切符)が導入されます

ページID:0012768 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されます。

交通反則通告制度とは

交通事故の原因になるような悪質・危険な交通違反をした16歳以上の自転車利用者に交通反則告知書(青切符)を交付し、刑事手続きに替えて、反則金の納付により、違反処理をする制度です。

今回導入される自転車の反則金制度では、16歳以上の自転車利用者による113種類の違反が対象となります。

反則と反則金の一例

 
主な反則行為(例)

反則金

携帯電話使用等(保持)

12.000円

信号無視(赤色等)

6.000円

通行区分違反(車道の右側通行等)

一時不停止等

5.000円

並進(横に並んで走ること)

3.000円

二人乗り

 

※酒酔い運転や酒気帯び運転など、特に悪質な違反に対しては、これまで通り「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります。

自転車ルールブック

令和7年9月に警察庁が「自転車を安全に利用するためにー自転車への交通反則通告制度(青切符の導入)ー」と題し、自転車ルールブックを作成しました。

▼警察庁「自転車ルールブック」▼

https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250902001.html<外部リンク>

 

 


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