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【多文化共生事業】まゆだまづくり
まゆだまをつくりました!
多文化共生事業のひとつとして、市民の皆さんと「まゆだま」をつくりました。富士吉田市における小正月の伝統行事として、昔は多くの家庭でまゆだまをつくりました。このまゆだまを作る意味には、地場産業である織物が関係していることを説明しました。また、ほうとうも作り、みんなで食べながら会話も弾みました。
今回参加してくれた市民の国籍は、台湾、アメリカ、スリランカ、モンゴル、ベトナム、日本でした。





みんなで飾り付けたまゆだまは、市役所玄関に設置しました!
まゆだまを、しっていますか?
みなさん、「まゆだま」をご存じですか?「団子ばら」なんて言い方もされていました。白やピンクのお団子を、柿の木などにさしてつくる飾りです。富士吉田市では小正月に、このまゆだまを作ることが伝統行事でした。
今回、まゆだまづくりにチャレンジします。「なぜ、まゆだまを作っていたの?」という疑問にお答えするために、実際に作っていた地域の方にご参加いただきます!昼食には、山梨県の郷土料理「ほうとう」をつくって食べましょう。

【日時】2026年1月11日(日曜日) 午前10時からおひるまで
【場所】下吉田コミュニティセンター (新町4-12-34)
【参加費】300円
【定 員】30名(先着順)
【申込み】12月11日(木曜日)受付開始
こちらの申請フォームから https://fujiyoshida.form.kintoneapp.com/public/mayudama2026<外部リンク>
★まゆだま以外に、ほうとうもつくります。昼食に、みんなで食べます☺
●お問い合わせ
富士吉田市国際親善委員会 事務局
(市民協働推進課 国際担当)
24-1236 iadfuji@city.fujiyoshida.lg.jp


