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ジャポニスム2018 公式企画 第6回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』
 「ジャポニスム2018」とは日仏友好160周年を記念して、日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントです。

富士吉田市ホストタウン推進事業実行委員会では、ホストタウン交流事業の一環として、ジャポニスム2018「伝統と先端と-日本の地方の底力-」に、2019年に山梨県で予定されているパリ・オペラ座バレエ団所属ダンサーをはじめとする国際的なダンサーが出演するバレエ公演での衣装を、本市の織物生地を使用して制作し、バレエ衣装の展示・披露をしました。企画イベントでは、約1000人の方にご来場いただき、また、2月5日に開催されました「公式レセプション」においては、在フランス日本大使をはじめ多くの関係者にご覧いただくことができました。バレエ衣装の展示に関して、フォンタン氏とアニエス氏の協力のもと、イベント期間中に大勢の方々にご覧いただける機会を創ることができました。
また、バレエ衣装の展示のみではなく、富士吉田市の繊維製品の展示や映像上映・産地パネルの展示を行うと共に、葛飾北斎の富嶽三十六景の絵柄を絹で繊細に織り上げた布を使用して「くるみボタン」に仕上げるワークショップに、多くの方々が体験をしていただきました。

【公式レセプション-副市長挨拶-】



                 【左.アニエス・ルテステュ氏 右.フレデリック・フォンタン氏】


《フレデリック・フォンタン(Frederic FONTAN氏》
フランスに本社を置くアルファ・リブラ(ALFA LIBRA)社の創業者・ディレクターであり、自身もダンサーとして活躍をしていました。また、パリ・オペラ座所属のダンサーらの自由な創造、発表の場作りのサポートに取り組んできましたが、より本格的にサポートをする為に自社で文化分野の事業部を正式に立ち上げました。
2016年からは香港を拠点に、アジア地域での活動を強化しており、2017年5月には、パリ・オペラ座バレエ団のエトワールや国際的なダンサー達による公演「PARIS BALLET LEGENDS」が香港で大好評を収め、2019年には山梨県での公演が予定されています。

《アニエス・ルテステュ(Agnes LETESTU)氏》
パリ・オペラ座バレエ団所属のエトワールであり、パリ・オペラ座をはじめ世界の権威ある劇場を舞台に16年間に渡りエトワールとして活躍し、「20世紀で最も偉大なバレリーナの一人」といわれています。また、フランス芸術文化勲章を授与されるなどの実績を持ち、現在もダンサー兼デザイナーとして活躍しています。
2017年にアルファ・リブラ(ALFA LIBRA)社が香港で公演した「PARIS BALLET LEGENDS」において、主役のダンサーとして出演し、2019年に計画されている山梨県でのバレエ公演においては、本市の織物生地で作成した衣装を着て、演目を行う予定であります。




【富士吉田市の織物生地を使用したバレエ衣装・富士吉田市の紹介のパネル】



【富士吉田市繊維製品の展示】



【多くの方のご来場・くるみボタンに仕上げるワークショップ】



■この様子はクレア(一般財団法人自治体国際化協会)パリ事務局ホームページに記載されました。

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国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進室
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〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703