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新型コロナウイルスワクチンの小児(5~11歳)接種について)

小児(5~11歳))の方も新型コロナワクチンを受けられるようになりました。

国内の新型コロナ感染者全体に占める子どもの割合は増えています。
接種券に同封のリーフレットやホームページ等をご覧いただき、ワクチンを受けるかご検討ください。


ワクチンを早く受けている人や、ワクチンを受けられない理由がある人など、
様々な人がいます。ワクチンを受けている、受けていないといった理由で
周りの人を悪く言ったり、いじめたり、接種を強制することがないように
配慮しましょう。



接種スケジュール

   1回目      2回目
  6月17日(金)  →  7月8日(金)
  6月18日(土)  →  7月9日(土)
  7月8日(金)  →  7月29日(金)
  7月9日(土)  →  7月30日(土)
  7月29日(金)  →  8月19日(金)
  7月30日(土)  →  8月20日(土)


 ※以降のスケジュールは調整中です。決定次第公開します。

 ※上記予定は予約状況等により変更となる場合があります。

 ※【5~11歳専用】富士吉田市立病院にじいろクリニック(1回目接種)にご予約ください。

接種時間
 金  午後3時45分~
 土  午前9時~
  ※ご予約時間通りのご来場にご協力をお願いします。

接種会場

  富士吉田市立病院にじいろクリニック
  (富士吉田市上吉田東7-10-19 / 富士吉田市立病院向かい にじいろ保育室2階)
     階段の昇降あり


接種の対象

 5歳から11歳の方
 慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子様への接種が推奨されています。
 接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。


 ※接種日時点で5歳になっていない方は接種することができません。
 ※接種日の翌日までに満12歳となる方は大人用ワクチンの接種となりますので、
  【12~15歳専用】の会場にてご予約をお願いします。
(下図参考)

持ち物
 ①接種券付き予診票
   (予診票の署名は保護者の氏名を記入してください【保護者の同意】
 ②本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード等)
 ③予防接種済証
 ④母子健康手帳
 ⑤お薬手帳(お持ちの方)

 接種会場へは保護者の同伴が必要です。


使用するワクチン
 ファイザー社の小児(5~11歳)用のワクチンを使用します。子ども用のワクチンです。(※)
 通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
(※)ファイザー社の12歳以上の物に比べ、有効成分が1/3になっています。
 ワクチンの説明書はこちら

 詳細はこちら(厚生労働省Q&A)

 

予約方法


予約はこちらから



新型コロナワクチンの効果

Q.新型コロナワクチンは、どんな効果がありますか?
A. 新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても症状がでにくくなります。
  ワクチンを受けると、体の中で新型コロナと戦う仕組み(免疫)ができます。ウイルスが
  体に入ってきた時にすぐに戦える準備ができますので、新型コロナの症状が出にくくなります。
  5~11歳における2回接種後7日以降の発症予防効果は90.7%と報告されています。(※)
 (※)オミクロン株が出現前のデータです

  詳細はこちら(厚生労働省Q&A)

新型コロナワクチンの安全性および副反応

Q.子どもが新型コロナワクチンを受けた後は、どんな症状が出ますか?
A.注射した部分の痛みが一番多く現れます。
  ワクチンを受けた後、数日以内に現れる症状は、注射した部分の痛みが一番多く、
  1回目で74%、2回目で71%でした。注射を受けたすぐ後よりも、受けた日の夜や次の日に
  痛みを感じる人が多いです。疲れた感じや発熱などは、1回目よりも2回目の後の方が多く現れ、
  38℃以上の発熱は1回目で2.5%、2回目で6.5%でした。ワクチンを受けた後の症状は、ほとんどが
  軽度または中程度であり、現時点で得られている情報からは安全性に重大な懸念は認められないと
  判断されています。

詳細はこちら(厚生労働省Q&A)




Q 若い男子ほど接種後に心筋炎を発症しやすいと聞きますが、子どもはどうでしょうか?
A. 米国では12~17歳男子に比べ5~11歳男子の方が、心筋炎が報告される割合が低いとされています。
  ごくまれにですが、海外では子どもでも軽症の心筋炎を発症した例が報告されています。
  米国では、新型コロナワクチン接種後の心筋炎の報告率は、5~11歳の男子の方が12~15歳や
  16~17歳の男子よりも低いとされています。
  ワクチン接種後4日程度の間にお子様に胸の痛み、動機、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、
  速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。
  なお、心筋炎と判断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。

  詳細はこちら(厚生労働省Q&A)




新型コロナワクチンを受けるには

●お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。
 ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいたうえで
 保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
 保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。

周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して
  差別的な対応をすることがあってはなりません。



ワクチン接種当日は可能な限り母子健康手帳をご持参ください。
 子どものワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は可能な限り母子健康手帳をお持ちください。
 その他、接種券が入っていた封筒の中身一式、本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)を忘れずにお持ちください。


ワクチンについての疑問や不安があるときはかかりつけ医などにご相談ください。
 新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種は前後2週間の間隔が必要となります。
 お子様に基礎疾患があるときなどワクチンについて疑問や不安があるときはかかりつけ医などにご相談ください。


ご相談先など

新型コロナワクチンに関する相談先
 山梨県新型コロナワクチン専門相談ダイヤル
  055-223-8878 (9:00~24:00)
 専門的な知識を有する看護師、薬剤師などが相談に応じます。

 がいこくごでのそうだん 092-687-5164


ワクチン接種後も感染予防対策を続けましょう

 ワクチンを受けた人もいれば、受けていない人もいます。ワクチンを受けた後も、今までのように、
 しっかり手洗い、消毒、マスクなどの感染予防対策を続けましょう。

 

PDFファイルはこちら
ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書
ファイルサイズ:1044KB
小児(5~11歳)接種用
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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康推進室
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
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