サイトの現在位置
ホストタウン専用サイトの開設!「 世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project 」

〇●「世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project」●〇

 内閣官房東京オリンピック・東京パラリンピック推進本部では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、スポーツ立国、共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興などに資する観点から、相手国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる取組を行っています。
 国内外の多くの方々にホストタウンを知ってもらうことを目的として、ホストタウン自治体情報を検索できるシステムや、ホストタウン自治体ごとの活動告知・報告が見れる他、アスリートのメッセージ動画を視聴することができる ホストタウン専用サイト『世界はもっとひとつになれる~Light up HOST TOWN Project~』を開設しました。


下記バナーをクリックすると「ホストタウン専用サイト」をご覧いただけます。
hosttown1



富士吉田市 掲載情報(参考)

●相手国 / 競技:フランス / ラグビー

●ホストタウン紹介文:2016年12月にラグビー連盟と東京2020オリンピック競技大会における、7人制ラグビー男女代表チームの事前合宿に関する「基本合意書」の締結をし、2020年3月には「実施協定書」の締結に至っている。2018・2019年には、ワールドラグビー女子セブンスシリーズ北九州大会の事前合宿のため、女子代表チームの受入を行い、住民交流や日本女子代表候補選手との練習試合を一般公開した。また、日本中が熱狂した、ラグビーワールドカップ2019™日本大会では、フランス代表のチームキャンプの受入を行った。交流は、スポーツ分野にとどまることなく産業や経済・文化交流等にもおよび、2019年8月に山梨県内で開催した、パリ・オペラ座バレエ団所属ダンサー等による公演では、地場産品である織物生地を使用した衣装が演目中に採用され、織物産地の認知を高め、販路拡大に繋げる事業を展開した。また、本公演に先駆け、2019年2月に開催された、ジャポニズム2018公式企画「伝統と先端と~日本の地方の底力~」で、同衣装の展示披露を行った。

●ホストタウンとなった経緯:富士吉田市は1978年10月、フランス共和国のシャモニー・モンブラン市と姉妹都市提携を締結しており、節目の年には互いに公式訪問する等の交流を継続している。また、行政機関のみならず、市民団体間でも芸術や文化・スポーツを通じて交流を図ってきた。一方、ラグビーに関して、小学生などが所属するスクールや中学校・高校の部活動、大学や社会人のクラブ活動等が盛んに行われ、老若男女問わず多くの住民がラグビーに触れる機会があり興味関心を持っていた。それらを背景とし、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会時に、フランス代表チームの事前合宿を誘致することで、富士山麓の優れた練習環境のPRや代表選手等との交流事業を展開し、スポーツを通じた地域振興を図ると共に、スポーツ分野のみならず、地場産品の情報発信や販路拡大の促進、世界における観光認知度の向上・来訪促進等も図ることで、スポーツ・観光・文化等といった多種多様な交流を通じて、本大会を契機としたレガシーを創出すべくフランス共和国のホストタウンを目指した。

●掲載写真


富士吉田市の観光地:新倉山浅間公園


RWC2019™日本大会 フランス代表チームと富士吉田市スタッフ


フランス7人制ラグビー女子代表と子供達の交流


富士吉田市の織物生地を使用したバレエ衣装


高校生達による日本文化の体験交流



富士吉田市街:金鳥居からの富士山



掲載内容に関するお問い合わせはこちら
国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進室
説明:ラグビーワールドカップ2019日本大会及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の公式キャンプの誘致、及びその他必要な事務に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703