サイトの現在位置
市制施行70周年
市制施行70周年記念イベント実施中!
本来であれば、令和2年度は『市制施行70周年』でしたので、市民の皆さんとお祝いするための記念イベントを実施する予定でした。
しかし、新型コロナウイルス感染症拡大のため、やむなくイベントの延期を決定しました。
今年度、1年遅れで70周年記念イベントを実施しています!

  ご注意ください‼

     すべてのイベントは、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって、内容等の変更や開催を中止する場合があります。
     ご理解をよろしくお願いします。

【市長よりあいさつ】

 

 本来であれば、昨年度は市制施行70周年という記念すべき年であり、市民の皆様とともにお祝いしようと、さまざまな企画をご用意しておりましたが、拡大を続けた新型コロナウイルス感染症への対策に追われ、祝賀ムードも吹き飛んでしまいました。
 このような中ではありますが、市制70周年を機に本市の新たなスタートとして、世界を舞台に活躍されているテキスタイルデザイナー鈴木マサル先生のデザインにより、市役所庁舎の壁画をリニューアルしたところであります。コロナの影響による自粛生活は予想外に長く続いており、鬱屈とした雰囲気が市内にもまん延しておりますが、新しい壁画により少しでも気分を晴らしていただければと思います。
 昭和26年3月20日、富士上吉田町、下吉田町、明見町の3町が合併して郡内最初の市として誕生し、その後、昭和35年に上暮地地区が加わったわけでありますが、この壁画には白糸の滝や明見湖、忠霊塔や金鳥居など、本市の今の姿をかわいらしく表現したポップなデザインが描かれ、好評を得ています。
 令和3年度は、この壁画のように明るい富士吉田市が取り戻せることを願い、1年遅れでございますが、70周年を記念してウィズコロナ時代にも適応したイベントを実施したいと考えております。
 今年は57年ぶりの東京オリンピックも開催予定となっていることに加え、11月には山梨県が誕生150年を迎えることから、県内でも各種の関連イベントが並行して実施されることとなっておりますので、これらと歩調をうまく合わせ、アフターコロナに向けた回復の年となるようにしてまいりたいと考えます。
 結びに、私たちのふるさと富士吉田市を、次世代に確実に継承していくため、市民の皆様におかれましては、変わらぬご協力と各種事業への参加を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。


【70周年ロゴマーク】

~コンセプト~
 富士吉田、ひいては日本の象徴である「富士山」をシンボリックに表す山頂を、重ね合わせた「7」で表現し、「7重」=「70」をイメージしています。また。黒地の中央に引かれた白線は、これまでの本市の歴史を表し、様々な困難を乗り越えながら途絶えることなく、100年後、200年後の未来へと引き継がれている様を表しています。


【記念事業について】

★下欄のPDFファイルからダウンロードが可能です。

【イベントについて】

※日程・名称・場所・内容等は、変更になる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、イベントの開催を中止する場合があります。
※詳しい内容は、広報紙や本ホームページにてお知らせいたします。なお、下記PDFファイルの「市制施行70周年記念イベント一覧表」に記載されている問い合わせ先に、ご確認いただくことも可能です。

※ファンキー探偵‼~富士吉田市長を解放せよ~(イベントNo.3)は、10月31日(日)まで延長となりました。
※農業まつり(No.15)は、10月24日(日)開催が決定しました。

PDFファイルはこちら
市制施行70周年記念イベント 年間スケジュール (R3.10.1現在)
ファイルサイズ:297KB
令和3年4月~令和4年3月の間に実施予定の記念事業に関する年間スケジュールを掲載しています。
市制施行70周年記念イベント 一覧表 (R3.10.1現在)
ファイルサイズ:344KB
イベント一覧です。事業内容や日時、場所、問い合わせ先等を掲載しています。
Adobe Readerを入手する
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
企画課
説明:政策調整会議等、基本的施策に関する事項の進行管理、行政事務事業の総合調整、総合計画の策定及び進行管理、広域圏行政、高速自動車道等公共交通、リニア中央エクスプレス、各種制度の調査及び研究、行政調査区の設定、特命事項の調査及び計画、組織機構の見直し、行財政改革の推進、地方分権、新たな行政課題への対応、事務の改善、近代化及び考査、職員の提案。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:252