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2019年10月8日 更新
保育園のイメージ
保育園の入園について
保育園への入園を希望される方は、こちらのページをご参照ください。
お問い合わせにつきましては、子育て支援課保育園担当までお願いいたします。

【 令和2年度新規入園申請 書類配布について 】

配布期間:令和元年度10月7日(月)~令和元年10月18日(金) ※土曜、日曜、祝日を除く

【 令和2年度新規入園申請 受付日程について 】

受付期間:令和元年11月5日(火)~11月18日(月) ※土曜、日曜、祝日を除く 
     第一希望園の受付日に申請を行います。 
    入園希望のお子さんと一緒にお越しください。 

【 保育園とは 】

保育園とは、児童福祉法により保育が必要な児童を入園させる児童福祉施設です。「保育が必要」とは、両親が就労している、病気等で入院をしているなどの理由で子どもを保育できないことをいいます。
したがって、家庭で保育が困難な状態にある児童のみが入園できる施設です。
幼稚園とは設置の趣旨が異なっております。
保育園は、家庭において十分に保育ができない児童を保護者にかわって保育することを目的とし、児童の健全な心身の発達をめざしています。

【 保育園を利用できる方(保育の支給認定) 】

市の認定を受け、保育の必要性(事由)に該当することが必要です。
※ 保護者および児童の住所が本市にあること。
① 就労:両親が昼間家庭外・内で仕事をしている場合(家庭外:会社勤務・パート等)(家庭内:自営業・内職等)
※ 育児休業・出産休暇が終了し、仕事に復帰する場合も含む
  勤務条件⇒月に64時間以上・月16日以上・週4日以上・1日4時間以上 
※ すべての条件を満たしてください。(通勤・休憩時間は除く)

② 母が妊娠中であるか、又は出産後間もないこと。
※ 産前2ヶ月・産後3ヶ月の利用のみ
③ 保護者が疾病にかかり、若しくは負傷し、又精神若しくは身体的障害を有していること。          
④ 介護・看護(同居の家族を常時介護・看護していること。)
⑤ 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっていること。
⑥ 就学中であること。(職業訓練校における就学も含む)
⑦ 虐待・DVのおそれがあること。
⑧ 求職活動中
求職活動中での申請は、1回限りです。有効期限3ヶ月以内のハローワークカードの写しを添付
⑨ 上記以外で両親が明らかに家庭で保育が困難であると認められた場合。

【 保育園の申請について~申請をされる前にご確認ください~ 】

申請をする前にご確認ください。
【受付について】
◎ 富士吉田市に申請できるのは、富士吉田市に住所がある(住民登録している)世帯です。
市外の園に入園する場合も、富士吉田市に住所がある世帯は富士吉田市に申請を行います。

【転園を希望される方へ】
◎ 年度内の転園は受け付けておりません。転園を希望される方は、新入園児募集へご申請ください。
注意 : 新規申込扱いとなりますのでご了承ください。

【育児休業中の方について】
◎ 令和2年5月~令和3年1月までに復帰の方につきましては、令和2年度の新規入園申請にて申請が必要です。
◎ 入園の月は、復帰月が対象となります。

【出産の方について】
◎ 妊娠・出産のため、上のお子さんの入園を希望される方は、産前2ヶ月・産後3ヶ月の期間のみの利用となります。
※ 期間終了後は、退園となりますのでご了承ください。

【 提出書類について 】

① 教育・保育支給認定申請書兼入園申込書(施設型給付費 ・地域型保育給付費等)
  保育の必要性・必要量の希望を確認するための書類です。(児童1人につき1枚)
②保育を必要とする事由を証明するための書類(家庭で保育できない証明)
 保育の必要性を客観的に確認するための書類です。
(在職証明書・就労状況申立書・保育の必要性の申立書及び、必要な添付書類の提出)
③ 児童の状況
  アレルギー等お子さんの様子を知るための書類です。
④ マイナンバー 若しくは 課税証明書(該当者のみ)
  平成31年1月1日時点で富士吉田市に住民登録がなかった方は、マイナンバーの提出が必要です。
  課税証明を提出する場合は、父母各1通が必要です。 
  ※ 2人申込の場合は、2人目の添付は必要ありません。
 (平成31年1月1日時点で富士吉田市に住民登録がある方は必要ありません)
⑤ 管外保育の申立書
  富士吉田市外の保育園を希望する方は必要です。
⑥ その他必要書類
保育の必要性の事由等、市が必要と認める場合は、その他の書類の提出をお願いする場合があります。

【 保育時間について 】

保育を受けられる時間(保育の必要量)は、「保育標準時間」・「保育短時間」の
2種類があります。
● 保育標準時間 7:30 ~ 18:30 (保育時間最長11時間)
両親の就労時間が共に月120時間以上の場合
● 保育短時間  8:30 ~ 16:30 (保育時間最長8時間)
両親の就労時間がどちらか一方あるいは、共に月120時間未満の場合
※両親共に120時間以上の場合でも、保育短時間を希望することができます。
【 注意 】 保育を受けられる時間は、家庭の就労実態等(就労時間+通勤時間)の時間帯です。

【 保育料について 】

保育料は、保育園を運営するために大切な費用です。
◎ 実家へ帰省・病気等により保育園をお休みする場合でも、在籍中は保育料がかかります。
1. 保育料(利用者負担額)の算定方法
保育料は、保護者の「市民税所得割額」の合算により算定します。
住民税の所得割とは、市県民税の市民税部分で所得割と均等割とがあり、均等割は一律の金額が課税されるものに対し、所得割は所得に応じて課税されます。
保育料の算定についてはまず、父親・母親の平成31年度中の市民税所得割額の合算した額で算定し、保育料の階層区分が決まります。(令和2年8月分まで)
市民税の所得割・均等割が非課税の場合は、同居している祖父母等(世帯分離も含む)家計の主宰者の所得割額で判断します。
毎年9月が保育料の再算定時期となっております。(令和元年9月分~令和2年8月分までは平成31年度中の市民税所得割額)

※ 保育料は、両親の市民税の所得割額の合算で算定しますが、次に揚げるものは控除せずに算定します。
⇒ 住宅借入金等特別控除・寄付金控除(ふるさと納税等)・配当割額控除・外国税額控除・株式等譲渡所得割額控除 等
2. 保育料(利用者負担額)の再算定(9月)
 保育料は、毎年9月が切替時期となります。
令和2年4月~8月の保育料    : 平成31年度の市民税所得割額で算定。
令和2年9月~令和3年8月の保育料 : 令和2年度の市民税所得割額で算定。
3. 保育料の支払先・支払方法・口座の設定
【 支払先 】
◎ 市内保育園(公立・私立)・私立保育園利用者 ・・・ 富士吉田市に納入

◎ 市外の公立保育園利用者           ・・・ 施設が所在する市町村に納入

◎ 認定こども園・小規模保育施設        ・・・ 施設に納入

【 保育料減免申請について 】

平成28年4月1日より、国の幼児教育の段階的無償化・県の山梨子育て応援事業(第2子以降3歳未満児無料化)実施に伴い、資格要件を満たす支給認定保護者に対し減免を実施いたします。
減免の期間は、3歳の誕生日を迎える年度末までです。
実施に伴い、下記の減免対象となる要件を満たす支給認定保護者の方は、減免申請書の提出をお願いいたします。

【 資 格 】
① 2子目以降の3歳未満児である。
② 生計を同一にしている世帯に関する保育料を滞納していないこと。
③ 市町村民税の所得割額が 169,000円未満(年収約640万相当)で、富士吉田市に住所を有するものであること。
※ 両親の住民税の所得割の合算額が169,000円以上は対象外です。
④ 3歳未満以外に兄姉がおり、その兄姉の生計を維持している保護者であること。
※ 「生計を同一にしている」とは、必ずしも同居を要件とするものではなく、例えば勤務、就学、療養等の都合上別居している場合であっても、生活費、学資金、療養等の送金が行われている場合には、「生計を同一にしている」として扱う。

【 申 請 】
① 保育料減免申請(様式第1号 第4号関係)
② 世帯のうち、別居しているが生計を同一にしている兄姉(住民票が別になっている場合)がいる場合、保護者がその兄姉の生計を維持していることが分かる書類 
※ 保険証(写)・住民票(本籍・筆頭者記載)

PDFファイルはこちら
在職証明書
ファイルサイズ:187KB
外勤の方
就労状況申立書
ファイルサイズ:175KB
自営業の方(専従者含む)
保育の必要性の申立書
ファイルサイズ:109KB
出産・疾病・求職活動等の方
教育・保育支給認定変更届
ファイルサイズ:73KB
就労先、住所等が変わった 保育の利用時間を変更されたい方 ※保育認定に必要な書類を添付します
育児休業証明書
ファイルサイズ:80KB
保育の認定要件が育児休業に切り替わる方
求職活動状況報告書
ファイルサイズ:160KB
求職活動での申請の方
内職証明書
ファイルサイズ:129KB
内職の方
診断書
ファイルサイズ:110KB
医師による証明が必要な方
介護(看護)状況申立書
ファイルサイズ:117KB
同居親族の介護・看護により入所される方
退園届
ファイルサイズ:84KB
転居等により退園される方
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子育て支援課
説明:子育て相談・支援、地域子育て支援体制整備、児童手当、放課後児童対策、児童・家庭相談、児童扶養手当、ひとり親家庭医療費助成事業、ひとり親家庭の支援、ファミリーサポートセンター、次世代育成支援対策推進、要保護児童対策地域協議会、出生祝金、保育所の入退所、保育料の費用徴収、保育所との連絡調整、保育園の管理及び運営、マザーズホームの管理及び運営、乳幼児医療費の助成に関すること
〒:403-0004
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内線:563・564・565