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「早寝早起き朝ごはん」全国協議会キャラバン隊 事業

平成30年10月12日(日)~17(水)の間、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会のキャラバン隊市内の幼稚園や小・中学校を訪れました
協議会のお兄さん“ガンガン”とキャラクター“はやねちゃん”、“よふかしおに”と一緒に早寝早起き朝ごはんの大切さを学びました。
 

プロジェクターを使った紙芝居

~紙芝居のダイジェスト~
ウサオミミコが夜更かしをしていると、“よふかしおに”が出てきて怖い森へ連れて行ってしまいました。
森から出れなくなったウサオとミミコの前に“はやねちゃん”や“あさごはんまん”たちが現れて助けました。
怖い思いをしたウサオとミミコは「夜は早く寝て、朝ごはんを食べないと元気に過ごせないんだ!」と学び、
早寝早起き朝ごはんを毎日やるようになりました。 

  協議会のキャラクターたちを通して、早寝早起き朝ごはんの大切さを学びました。




早寝早起き朝ごはんに関する×クイズ

「朝ごはんを食べなくてもお昼ごはんをたくさん食べれば元気になる×か?」
「“朝の日差し”を浴びることが早寝早起き朝ごはんには必要である×か?」
 
みんな何でなのか、なぜ×なのかを考えて答えることができていました。
スペシャルゲストとして登場した“はやねちゃん”、“よふかしおに”と一緒にクイズを楽しみながら、お勉強しました。

 

体操「昆虫太極拳」

カマキリダンゴムシバッタカメムシ”の4種の昆虫のポーズを、音楽に合わせて踊りました。
段々スピードが上がっていくので難しくなりますが、子どもたちは必死についていきました。

動画でご覧になりたい方はこちらから

 ↓

早寝早起き朝ごはんを身につけるコツの1つに“体を良く動かすこと”があります。
日中によく体を動かすことで、お腹がすいてごはんをたくさん食べられます。
また、体が疲れているので、夜は早く眠れるようになります。
良い生活リズムを身につけるために体をたくさん動かすことが大切です

 


① 幼稚園の様子


② 小学校の様子



③ 中学校の様子

「早寝早起き朝ごはん」に関する授業

中学生は少しレベルを上げて授業形式で学習しました。中学生は特に心も体も大きく成長する時期です
朝ごはんの摂取状況が学力・体力に関わっているという報告もあります。

朝ごはんをしっかり食べるには、早寝早起きが重要です。特に眠る事の大切さ、眠りの質を高めることが大切です
眠ることで出るホルモンがあり、体と心に良い影響をもたらします
また、眠ることによって1日の記憶の整理ができることを学びました。

生徒の皆さんにとって、お家での生活と学校生活を振り返る良い機会になったのではないでしょうか。
「早寝早起き朝ごはん」で学んだことをこれからの学校生活に生かしていただきたいです。




④ 市民スポーツチャレンジデー&ミニ健康まつり

 10月14日(日)に鐘山総合体育館で行われた市民スポーツチャレンジデーでも、キャラバン隊が登場しました。


参加していたのは幼稚園・保育園に通う小さなお子さんでしたが、保護者の方と一緒に×クイズや体操を楽しんでもらえたようです。
はやねちゃん”、“よふかしおに”も登場し会場を盛り上げてくれました!

 

◎ミニ健康まつり

市民チャレンジスポーツデーと同時にミニ健康まつりを開催しました。
自分の健康は自分で守ろう”をテーマに、参加された方が自身の健康について考えるきっかけづくりの機会としました。
今年度は市制祭が雨天中止となったため、規模を小さくして行いました。

 

朝ごはんクイズ・おはしの使い方コーナー

朝ごはんクイズは、幼稚園・保育園~小学生のお子さんに取り組んでもらいました。
3色のお皿きいろ:エネルギーのもと、あか:体をつくるもと、みどり:体の調子を整える)に食べ物を分け、
朝ごはんにも3つのお皿の食べ物を1つずつ食べるとバランスが良くなることを、クイズを通して学びました。


おはしの使い方コーナーでは、いろんな年齢の方に取り組んでいただきました。
“32粒のお豆を1分間で何粒移せるか?”に挑戦していただきました。
お豆をつかみにくいはしを使ったので、時間内に移しきれた人はほんのわずかでした。
お子さんたちには、正しくはしが使えるようにおはしの使い方キットや色つきおはしをプレゼントしました!

 

血管年齢測定

血管年齢測定もたくさんの方に体験していただきました。実年齢より高かった人は、自分の生活を見直すきっかけになったようです。
血管の健康を保つためのアドバイスが市保健師からありました。


本事業を通して、「早寝早起き朝ごはん」に取り組む子どもたちおよび保護者の方が増えていくと幸いです。
今後も市全体で「早寝早起き朝ごはん」や食育の継続した取り組みを行い、朝食の欠食を減らしていきましょう

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健康推進室
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
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