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2020年5月27日 更新
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富士吉田市の食育計画
私たちが健やかな生活を送り、豊かな心を育んでいく上で「食」は生命の根源であり、欠かすことのできないものです。
市民一人ひとりの「食」に対する意識向上を図り、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するため、平成27年度に富士吉田市食育推進計画を策定しました。基本理念に『富士山のめぐみに感謝し、郷土の食文化を守り、後世に引き継ぐこと』を掲げ、スローガンを朝ごはん で めざそう 健康・笑顔 日本一! ふ・じ・よ・し・だ』
とし、産・官・学・民が協働して食育を推進します!!

○朝ごはんキャンペーン事業    ← ページのリンク

朝食の摂取率の向上と家族で一緒に食べることや内容の充実に向けて、朝食の大切さを普及啓発する様々な取り組みを実施します。スローガンは「”朝ごはんで めざそう日本一! ふ・じ・よ・し・だ。市の広報誌やフェイスブック等を通して周知していきます。また、各関係機関を通して市民の皆さんが継続して食育に取り組んでいけるような情報発信に努めていきます。

早寝 早起き 朝ごはん全国協議会   ← ページのリンク

朝ごはんについての情報が盛りだくさん♪♪

○富士吉田市健幸づくり推進店事業      ← ページのリンク

健康の基本となる「食」の面から、市民の健康づくりに積極的に取り組み情報を発信するお店として登録する制度です。ヘルシーメニューの提供や地元食材の使用・販売をしている等の飲食店や食品販売店を
『健幸づくり推進店』として認定し、市民の皆さんに紹介する事業です。平成30年4月1日現在、37店舗登録されています。

○食のエチケット・マナー事業

普段の食事で、自分の食べ方やマナーを意識していますか?食事のマナーといってもたくさんあります。「いただきます・ごちそうさま」の挨拶をする、自分の席に座って食べる、など当たり前だけどできていない人は要注意です!
特に、子どものうちから正しいマナーを身につけることが大切です。“おはしの使い方”は子どものときからぜひ身につけたいマナーのひとつです。お子さんにこれからおはしの練習をさせてみようと考えている方のための「おはしキット」を紹介します。

おはしの動かし方を知ろう♪

① カードの小さいほうの穴が下になるように持ちます。

② 小さい穴にはしを入れて固定します。

③ 大きいほうの穴にもう一本のはしを入れ、上下に動かします。

まだおはしを使ったことのないお子さんの練習や、はしの使い方に自信のない方の矯正にも活用していただけます。


ウサギちゃんのお口に運んであげよう♪

① お皿にスポンジを乗せておきます。

② スポンジをおはしではさんでウサギちゃんのお口に運びます。

全部食べさせてあげられるかな~?

※「おはしキット」は市の3歳児健診でもお配りしています。キットを無くしてしまったり、興味のある方は市役所健康長寿課で差し上げることができます。



○富士吉田市未病プロジェクト     ← ページのリンク

市民の健康意識の向上の一助とし、健康に関する各種情報の発信や知識の普及・啓発、健康教育の推進を図るため平成29年度に『富士吉田市未病プロジェクト』をスタートしました。市民の健康・長寿を『食』で支えることをテーマに、食生活改善の実行を促すための講演会や料理教室、また、食材等を身近に購入できる環境の整備等を行い多くの皆様の 「未病」からの脱却を目指しています。

○教室・イベント情報

PDFはこちら
第1次富士吉田市食育推進計画
ファイルサイズ:1533KB
富士吉田市未病プロジェクト
ファイルサイズ:101KB
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関連情報はこちら
第2次富士吉田市食育推進計画
富士吉田市では、「第1次富士吉田市食育推進計画」の次期計画として、食育に関する施策を総合的・計画的に推進するため、「第2次富士吉田市食育推進計画」を策定しました。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課 健康推進担当
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:637