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2019年5月31日 更新
産婦健康診査の助成を実施しています
 産後はホルモンバランスの変化や環境の変化などから、心身の不調をきたしやすいと言われています。100人中10~15人が産後うつ病を経験すると言われており、妊婦さんだけでなく、産婦さんを対象にした健康診査(産婦健康診査)を実施する医療機関が増えています。
 富士吉田市では平成30年4月以降にご出産された産婦さんを対象に、現在自己負担で受けていただいている産婦健康診査の費用の一部を助成する事業を開始します。

対象者

平成30年4月1日以降にご出産された富士吉田市にお住まいの産婦さん

助成内容

産婦健康診査にかかった費用について1回5,000円、計2回までを助成します。(産婦健康診査費用が5,000円を上回った場合、超過分は自己負担となります。)

使用方法

●県内の医療機関で利用する場合
 産後2週間頃と産後1ヶ月頃に出産された医療機関で産婦健康診査を実施していますので、健診時に「産婦健康診査受診票」を病院へご持参ください。

○県外の医療機関で利用する場合
 事前に市と医療機関で連絡が必要になりますので、「産婦健康診査受診票」利用前に下記問合わせ先にご連絡下さい。

注意事項

●平成30年4月以降、母子健康手帳発行時に「産婦健康診査受診票」を一緒にお渡しします。
○平成30年3月30日までに富士吉田市に妊娠届出を提出している方で、出産予定日が平成30年4月1日以降の方には、「産婦健康診査受診票」を郵送でお送りします。手元に通知が届かない方がいらっしゃいましたら、下記問合せ先までご連絡下さい。
●他市町村へ転出される場合、転出した市町村で受診票の差し替えを行ってください。
(県外へ転出される場合、実施していない市町村もありますので、同様のサービスがあるかご確認ください)

○産婦健康診査の結果から、休息が必要な方や助産師などの専門職へ相談を行いたい方などは、子育て支援センター内の産前産後ケアルームをご利用ください。

問い合わせ先

富士吉田市役所 健康長寿課 健康推進担当 TEL22-1111 内線799

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課 健康推進担当
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:637