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2019年5月7日 更新

平成29年11月6日に「浅間町・新町・宮下町・泉町地区」の住所(会社の所在地など含む)を変更しました。   

 
  住居表示整備事業は、防災・防犯の観点より、災害及び事故発生時の初動体制がスムーズに行なわれるように、ほぼ市内全域を対象として実施しています。また、大規模災害が叫ばれている中で、市民が安心して、安全に生活するために有用なシステムづくりの一環ととらえ、一日も早く、完了させることが望まれています。
 このことから、事業の実施は、年次計画に基づき、関係各自治会等の合意形成を図り、また「富士吉田市住居表示審議会」の諮問・答申、さらに市議会の議決を得て推進しており、今回実施の区域を含めた15地区・世帯比で約78%が終了しています。

・住居表示実施前の課題等について 
 地番を住所に使っている場合は、1筆の土地が広いために、多数の家屋を同一地番で表示してしまったり、一つの家屋が数筆の土地にまたがっているために、どの地番をもって表示すべきか、明らかでなかったりします。さらに、土地の分筆、合筆は土地所有者の自由とされているため、枝番号、欠番号または、飛び番号ができてしまう課題があります。 
 一方、住居表示は、目当ての場所を探すときにとても便利です。住居表示の“1-2-3”(一丁目2番3号)という数字はその場所がどこにあるかを示す座標になっています。そして、混乱する地番の使用を止めて、建物に対して一定の決まりで新しく住居表示番号を付けることで、大変分かりやすい住所となります。

・住居表示制度の役割について 
 「わかりやすく、住みやすい町づくり」のための一端をご紹介します。
  1.今後急速な高齢化に伴い、救急救命の必要性が高まる中で、緊急時の連絡・支援に役立ちます。
  2.携帯電話による緊急時の連絡においても、事故発生現場における位置関係の正確な情報発信が可能となります。

 
浅間一丁目・二丁目地区は      郵便番号 403-0031 となります。
新町一丁目~四丁目地区は      郵便番号 403-0019 となります。
下吉田三丁目へ編入される地区は   郵便番号 403-0004 となります。




本籍(戸籍)に関するお知らせ
今回の実施区域内に本籍(戸籍)を有する方は、住居表示実施と共に本籍の表示も自動的に新町名に変更となります。
該当する方には、本籍更正通知書をお送りいたします。ただし、分筆等により本籍地の地番が住居表示地区の地番と一致していない場合には、本籍の町名は変更されません。


 例  富士太郎さんが、浅間町会館に本籍を置き、居住している場合。
       これまで 住所 富士吉田市新倉80番地の1   富士太郎    本籍 富士吉田市新倉80番地1    富士太郎
       これから 住所 富士吉田市浅間一丁目6番5号  富士太郎    本籍 富士吉田市浅間一丁目80番地1 富士太郎

 ただし、法務局の不動産登記記録(登記簿)に80番1の土地が存在していない場合は、本籍は変更(更正)されません。

                             この場合、本籍 富士吉田市新倉80番地1 のまま変わりません。

    (同一世帯の親子であっても、本籍に使用した地番の有無により、更正の対象になるとは限りません。)

 

※9月号広報もご覧ください。

※地番変更となる方については、事前に通知書など、お知らせを送付してありますのでご確認ください。

※地番新旧対照表等は下記添付PDFファイルをご確認ください。 

※住居表示実施に伴い、住所が変更になった方は、電子証明書が失効されますので手続きが必要になります。

PDFファイルはこちら
委任状(証明願請求用)
ファイルサイズ:37KB
住居表示変更証明願
ファイルサイズ:36KB
広報9月号
ファイルサイズ:290KB
登記申請書(不動産用)
ファイルサイズ:70KB
地番対照表
ファイルサイズ:821KB
住所新旧・旧新対照表
ファイルサイズ:968KB
住居表示新旧対照案内図
ファイルサイズ:381KB
新町名および新町の区域
ファイルサイズ:429KB
手続きのしおり(法人)
ファイルサイズ:413KB
手続きのしおり(個人)
ファイルサイズ:966KB
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