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女性のための 子宮がん・乳がん検診
子宮頸がん、乳がんは他のがんに比べ早期発見・早期治療による治療効果が高いと言われています 
自分の体に目を向け、2年に1度は検診を受けましょう

あなたをがんから守るのはあなた自身!

がん検診は、特定防衛施設周辺整備調整交付金を受け実施しています

【20歳からの子宮がん検診 】令和4年4月1日時点で20歳以上の女性

 子宮頸がんは、20代から30代の若年層で増加傾向で、40代でピークを迎え、閉経後の女性も発症の可能性があります
 主な原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染で、数年から数十年かかって増殖していきます
 定期的な検診により、細胞の異常を発見することがとても重要です

【受 診 対 象 者】

 【令和3年度以降、受診券が必要となっています】
 国の指針に基づき、2年に1度の受診間隔としています
 富士吉田市に住民票のある20歳(令和4年4月1日時点)以上の女性で
 前年度 令和3年5月1日から令和4年3月31日までに市の子宮頸がん検診未受診の方

 ※ 1年に1度の受診です (2度目は全額受診者負担になりますのでご注意ください)
 尚、自覚症状のある方は検診結果が出るまで時間がかかる為、検診を待たず、すぐに医療機関を受診してください

【費     用】 1,500円
【受 診 期 間】 令和4年5月1日から令和5年3月31日
【検 診 内 容】 頸部検診: 問診・視診・内診・細胞診検査
        ※体部検診は医師が必要と判断した場合医療行為として行います

【受診券発送時期】 令和4年4月に発送済みです
【 持 ち 物 】 受診票・自己負担金・保険証
【 検 診 結 果】 約2か月後に郵送します
         「検査をお勧めします」「精密検査が必要です」と書かれている場合は必ず精密検査を受けてください
【申 込 方 法】 医療機関に直接ご連絡ください

【子宮がん 検 診 指 定 医 療 機 関】



 【お問合せ先】健康長寿課 健康推進室 ☎22-1111(内線637)

【30歳からの乳がん検診 】令和5年4月1日時点で30歳以上の女性

乳がん検診の目的は、乳がんによる死亡率を減少させることです 
ごく初期の段階で治療できれば、90から100%の治癒も見込まれます
定期的な検診で早期発見・治療がとても重要です

※ 1年に1度の受診です 2度目は全額受診者負担になりますのでご注意ください

乳がん検診には「集団検診」と「個別検診」があります

乳がん 集団検診  集団(特定)健診と一緒に受診できます 令和5年4月1日時点で30歳以上の方

【受診対象者】 富士吉田市に住民票のある30歳以上の女性
【費   用】 1,000円
【受 診 期 間】 集団(特定)健診の日程ついては広報、ホームページ等で確認してください
【検 診 内 容】 エコー(超音波)検査 又は マンモグラフィ(胸のレントゲン)検査
   エ コ ー 検 査    : 30歳代の方
             41歳・43歳・45歳・47歳・49歳の方
       
 マンモグラフィ検査 :  上記以外の40歳以上の方

【 持 ち 物 】 お持ちの方は無料券(対象者の方には送付済みです)
【 検 診 場 所 】 集団(特定)健診日程により会場が異なりますので、広報、ホームページ等で確認してください
【 結    果 】 約1か月後に郵送又は手渡しとなります
【 申 込 方 法 】 特定検診の日程を確認し、富士吉田市役所健康推進室へ電話にてお申込み、又はくらしねっとにてお申込みください

乳がん 個別検診 医療機関で受ける検診です 令和5年4月1日時点で40歳以上の方

【受診対象者】 富士吉田市に住民票のある40歳以上の女性
【費   用】 1,000円
【受 診 期 間】 令和4年4月1日から令和5年3月31日 (無料券の使用期限は令和5年2月28日まで)
【検 診 内 容】 マンモグラフィ検査(胸のレントゲン)
【検 診 場 所】 指定医療機関 
【持 ち 物】 お持ちの方は無料券(対象者の方には送付済みです)・自己負担金
【結   果】 2~3週間後に医療機関にて返却
【申 込 方 法】 医療機関に直接ご連絡ください

【 乳がん検 診 指 定 医 療 機 関 】

乳がん検診無料券

対象の方は無料券が送付されます
この機会にぜひ検診を!
検診に行く際に必ず無料券を持参してください

【 対 象 者 】 令和5年4月1日時点で
       41歳・46歳・51歳・56歳・61歳になる方

【使用期限】 令和4年4月1日から令和5年2月28日まで
【送付時期】 令和4年4月に送付済みです

 検診当日に必ず持参してください

自己触診の方法

Q 検診はどのようなタイミングで行くのがよい?
A マンモグラフィ検査は乳房が張っている時には痛みを感じやすいので、月経前の張りやすい時期を避け、月経終了後一週間程、比較的張りの少ない時期に受診ください

Q 妊娠中、授乳中でも検診は受けられるの?
A マンモグラフィ検査はレントゲン検査の為、妊娠中は受診できません
  乳腺エコーも乳房を刺激する為、お腹が張ったりします 
  妊娠・授乳中は乳腺が発達している為検査制度が落ちてしまい、お勧めしていません
  気になる症状があるようでしたら、乳腺外来や妊娠中の方は産婦人科への相談をお勧めします

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康推進室
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:637