サイトの現在位置
2019年6月14日 更新
ピンクリボンのイメージ
今年度の女性のための「がん検診」
 子宮頸がん、乳がんは他のがんに比べ早期発見・早期治療による治療効果が高いがんです。30~40歳代の若い世代にかかる方が多く、年間1万人以上の女性が命を落としています。あなたをがんから守るのはあなた自身です。
自分の体に目を向け、2年に1度は自分へのプレゼントとして検診を受けましょう!!
がん検診は、特定防衛施設周辺整備調整交付金を受け、実施しています。

【30歳からの乳がん検診 】

乳がんは女性にできるがんのなかで一番多く、11人に1人が乳がんと診断されています。
しかし、 乳がんは他のがんに比べて比較的性質が良く、早期に見つけて治療すればより高い確率で完全に治すことができるため,
定期的に検診を受けることが大切です。
注意!!
※年2回受けてしまった場合、2回目は全額受診者負担になります。
※検診結果は、受診から1ヶ月ほどかかるため気になる自覚症状がある場合は検診ではなく、病院を受診してください。
※富士吉田市に住民登録されている方が対象です。

乳がん検診には、個別検診と集団検診があります。

< 個別検診はこんな方におすすめです >
○かかりつけ医で受診したい方
○都合のよい時間に受けたい方

<集団検診はこんな方におすすめです >
○30歳代の方
○初めて受ける方
○検査を1日で終了したい方
○乳がん検診と同日に他の検診も一緒に受けたい方

今年度41歳、46歳、51歳、56歳、61歳になる方には、市より乳がん検診無料クーポン券を送付しています。クーポン券がある方は、検査日に持参してください。
再発行も可能です!

やまなしくらしネットからもお申し込みができます↓

●やまなしくらしネット

【20歳からの子宮がん検診 】

子宮頸がんは、最近 20代や30代の若年層で増加傾向にあります。
ごく初期のがんを除いては子宮をすべて取り除いてしまうので、 妊娠や出産ができなくなることもあります。
面倒だから、恥ずかしいから…とためらわず、自分の命・新しい命を守るために継続的に検診を受けることが大切です。
注意!!
※年2回受けてしまった場合、2回目は全額受診者負担になります。
※検診結果は、受診から1ヶ月ほどかかるため、気になる自覚症状がある場合は検診ではなく、病院を受診してください。
※富士吉田市に住民登録されている方が対象です。
集団検診に子宮がん検診が加わりました!!

【がん検診無料券をお持ちの方へ】

●対象者の方に、4月下旬に検診の受診費用が無料になる「無料券」をお送りしております。
有効期限は、令和2年2月29日までです。
上記の検診にて使用できますのでお早めにお使いください。詳細については、無料券の案内通知をご確認ください。

※無料券を紛失された方は再発行ができます。下記までお問い合わせください。

【 問い合わせ先 】
健康長寿課 健康推進担当 ☎22-1111(内線637・770)

~~~~知って納得、受けて安心☆乳がん検診Q&A~~~~~~~~
Q.どのようなタイミングで行くのがいいの??
A.マンモグラフィ検査は乳房が張っているときには痛みを感じやすいので、月経前の張りやすい時期を避けて、月経終了後一週間程比較的張りの少ない時期に受診ください。

Q.なぜ、年齢により検査項目が決められているの??
A.国の指針では40歳以上を対象にマンモグラフィを実施することが望ましいとされています。30歳代は乳腺密度が高いことからマンモグラフィでは乳腺が白くうつり、がんが見つけにくいことがあるため市では乳腺エコーを実施しています。また、40歳代でも日本人は乳腺密度が高い方が多いことから隔年でマンモグラフィーと乳腺エコーを実施しています。

Q.妊娠中・授乳中でも検診は受けられるの????
A.マンモグラフィはレントゲン検査のため妊娠中は受診できません。乳腺エコーも乳房を刺激するためおなかが張ったり、妊娠・授乳中は乳腺が発達しているため検査精度が落ちてしまうのでお勧めしていません。もし、気になる症状があるようでしたら乳腺外来や妊娠中の方は産婦人科への相談をお勧めします。どうしても受けたいという方は市にご相談ください。

Q.視触診をなぜしないの??
A.国の指針としてこれまで実施してきたのですが、年1回の視触診検査では乳がんによる死亡率を下げる効果が実証されず、必ずしなくてもよいということになりました。乳がん発見の70%は「自己触診」がきっかけとも言われています。月に1回の自己触診を習慣化していきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆★☆自己触診の方法☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課 健康推進担当
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:637