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2020年2月21日 更新
新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルスに関連した肺炎(症状に関する記載を変更しました※2月18日)

中国 湖北省 武漢市で、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されており、国内でも新型コロナウイルスが検出されました。

風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗いなど、通常の感染対策を行うことが重要です。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置(連絡先を追加しました※2月18日)

新型コロナウイルス関連肺炎の発生により、厚生労働省の電話相談窓口が1月28日(火)午後6時から設置されました。

○ 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 0120-565653
○ 受付時間 午前9時~午後9時(土・日曜日、祝日も実施)
※聴覚に障害がある方、電話での相談が難しい方は、FAX 03-3595-2756が利用できます

山梨県新型コロナウイルス県民専用電話窓口(連絡先にFAX番号を追加しました※2月10日)

山梨県民専用の新型コロナウイルス電話相談窓口が1月29日(水)から設置されました。

○ 山梨県の新型コロナウイルス感染症専用相談ダイヤル
             電話番号 055-223-8896
             F A X 055-223-1499
○ 受付時間 午前9時~午後5時(土・日曜日、祝日を除く)

帰国者・接触者相談センターの設置(対象者の範囲を変更しました※2月18日)

帰国者・接触者相談センターが保健所に設置されました。
次の症状がある方専用の相談窓口になります。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
○ 帰国者・接触者相談センター(富士・東部保健所)
             電話番号 0555-24-9035
※夜間・休日は、メッセージ等により緊急電話番号をご案内します。

掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康長寿課 健康推進担当
説明:医療行政の調査・研究及び保健・医療関係機関等との連絡調整、訪問看護センターの管理、献血、富士北麓総合医療センター・臨床検査センターの管理、健康センター、健康づくり、食育の推進、妊産婦・乳幼児・成人・高齢者の保健推進、食生活改善の推進、地域組織活動の推進、感染症予防及び防疫、予防接種、発達の遅れのある幼児への支援に関すること。
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-0703
内線:637