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2019年12月9日 更新
除雪

市では降雪期間の交通確保のため、状況に応じて市道(主要道路)の除雪作業を行います。
しかし、降雪状況によっては除雪が多少遅れたりするなど、市民の皆様にご迷惑をおかけする場合もありますが、ご理解・ご協力をお願いします。


【富士吉田市の除雪作業の基準及び状況】
①市道主要道路除雪出動目安は、積雪10センチメートル以上です。
②原則除雪の時間帯は出勤、退社など車が多くなる時間を避け除雪を行います。
③降雪の状況により、出勤、退社などの時間帯に除雪を行う場合がありますが、その時にはご理解、ご協力をお願い致します。

<大切なお願い>
市民の皆様の除雪に関する要望の全てを行政で行うことは困難であり、どうしても地域ぐるみの参加と協力が必要となります。
また、富士吉田市では、市内一円の除雪に関して、自助(市民の皆様)・共助(地域)・公助(富士吉田市)の3つの連携を推進しております。

連携の図

Ⅰ.自助
《身近な道路の除雪を》
 身近な生活用道路の除雪につきましては、市民の皆様のご協力をお願いします。

《自宅の前は自分で除雪を》
 除雪車による除雪作業により、各家庭の出入口に除雪後の雪がたまることがありますので、たまった部分の除雪につきましては、市民の皆様のご協力をお願いします。
 
Ⅱ.共助
《通学路の除雪にご協力を》
通学路ついては、降雪状況により市でも歩道の除雪などを行いますが、すべての除雪を行うことはできません。学校・町内の皆様のご協力による除雪で、子供たちの安全を確保しましょう。

《お年寄り世帯などの協力を》
お年寄り世帯など除雪についても、富士吉田市で行う除雪事業もありますが、地域ぐるみの協力も必要不可欠です。市民の皆様のご協力を求めております。

Ⅲ.公助
《市道(主要道路)の除雪作業》
市が実施する除雪は、限られた人手と機械による作業のため、全ての市道を除雪することは不可能です。比較的通行量が多いと考えられる道路を中心に行っております。

<除雪に関する4つのお願い>
①雪は道路に投げ出さないで
 歩道や車道に雪を投げ出すと凸凹の路面となったり、スリップ事故の原因にもなりますので、雪を道路に投げ出さないでください。

②路上駐車や物の放置はしないで
 路上駐車や道路上へ物を放置されますと、除雪作業の妨げとなったり、交通渋滞の原因ともなります。路上駐車や物を放置することは絶対にしないようお互いに注意しましょう。

③側溝への雪捨ては危険
 側溝に雪を流すと下流で詰まり、水があふれ出すことがあります。あふれでた水で道路が凍結し非常に危険な状態となります。
 さらに、下流の皆様の迷惑となり、雪害の原因となります。
注意:側溝や河川には絶対に雪を捨てないでください。

④早めの準備と安全運転を
 自動車を運転する方は、雪道・凍結路の対策としてスタッドレスタイヤの早めのはき替えやタイヤチェーンなど、スリップ防止装置の携行に努めるとともに、時間に余裕を持ち、スピードを控えめにするなど安全運転に心がけましょう。



雪かき

<富士吉田市では、融雪剤を配布しています>
 市では雪氷対策の一環として、冬期における円滑な道路交通を確保することを目的に、各連合自治会に融雪剤を配付しています。個人へのお渡しはいたしませんので、一般家庭で道路上の危険箇所に散布をする場合は、各連合自治会から配付を受けてください。
《有効的な融雪剤のまき方》
 融雪剤は氷の上にまくと、わずかな水に溶け、限界はありますが、その濃さが高くなるほど凍りにくくなります。除雪後や晴れの日に散布すれば、なお効果的です。
特に凍結し雪が溶けにくくなった道路上の危険箇所に散布してください。ただし、踏み固められた雪には効き目が弱く、雪に粒の穴があく程度にしかなりません。
散布量は1平方メートルあたり、20~30グラム(一握りくらい)が目安です。
散布時はゴム手袋をつけて金属にかけないように、また、余ったときはしっかり袋をとじてムダなく使いましょう。


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道路公園課
説明:市道の認定、廃止及び変更並びに区域の決定及び供用開始、各種台帳の整備保管、道路占用、池沼、道路、橋梁、河川、水路、堤防等の維持管理、急傾斜地の崩壊防止及び地滑り対策、市道認定外の道路受入、街路灯、街路樹の管理、市道等の境界確認、法定外公共用財産の管理、道路、橋梁、河川、堤防、公園に関する事業の測量、設計、施工及び監督、用地の取得、公園及び緑地の維持管理、市道の登記に関すること。
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