サイトの現在位置
2019年7月1日 更新
【住居表示実施地区内での新築及び改築等の届出】
届出様式1号はこちら
Adobe Readerを入手する

住居表示実施地区内において、新築・建て替えした場合、増築・改築により出入り口が変更になった場合、建物を取り壊した場合には、 市役所住居表示担当へ届出が必要です。


   住居表示とは、建物その他の工作物の住所(所在地)として使用する番号のことです。
   この番号は建物に付きますが、出入り口によって決定します。
   新築・建て替えした場合には、[住居表示設定の届出]が必要です。
   建物の外装等がおおむね完成し、出入り口の位置が決まりましたら届出してください。
   ※届出をされていないと、住民登録ができませんのでご注意ください。
   増築・改築により出入り口が変更になった場合には、[住居表示変更の届出]が必要です。
   建物を取り壊した場合には、[住居表示廃止の届出]が必要です。

   
   届出ができる方
    建物の所有者や居住者、建築業者、不動産業者等
    ※届出の際には、届出人の本人確認書類が必要になります。

   
   必要書類
   [設定] 
     建築確認申請書( 確認済証 ・ 確認申請書第一面~第三面 )
     位置図( 案内図 )
     建物配置図( 道路が載っているもの )
     建物平面図( 1階 )
     公図( 分筆を行った場合は土地測量図も必要 )

   [変更] 
     建物の配置図( 増築・改築により出入り口が変更になっているもの / 道路が載っているもの )

   [廃止] 
     現地写真( 建物の取り壊しが確認できるもの / 取り壊す前と取り壊した後のそれぞれの写真 )

    ※図面・資料等での判断が難しい場合は、現地調査実施後に番号を決定します。


住居表示に関する法律 第六条  何人も、住居の表示については、第三条第三項の告示に掲げる日以後は、当該告示に係る区域について、同条第二項の規定によりつけられた街区符号及び住居番号又は道路の名称及び住居番号を用いるように努めなければならない。