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2011年2月22日 更新
お医者さんにかかるとき
一人に1枚、保険証が交付されますので、医療機関で必ず保険証を提示しましょう。

後期高齢者医療被保険者証(保険証)

 一人に1枚、後期高齢者医療被保険者証(保険証)が交付されます。75歳の誕生日の前までに新しい保険証をお送りします。病院等の窓口で保険証を必ず提示してください。窓口で支払う医療費の自己負担割合は、所得に応じて負担割合、自己負担限度額が変わります。

医療費の自己負担割合について

 医療機関での自己負担割合は、一般の方は1割、現役並み所得の方は3割となります。自己負担割合は、前年の所得が確定した後、毎年8月1日に決まります。
 現役並み所得の方とは、住民税課税所得が145万円以上ある方やその被保険者と同じ世帯にいる被保険者です。ただし下記に該当される方は、申請により負担割合は1割となります。
【世帯に被保険者が1人の場合】
 当該年度の住民税課税所得が145万円以上でかつ、収入が383万円未満であること。  ただし、収入が383万円以上でも同じ世帯の中に70歳から74歳の国民健康保険又は、会社の健康保険等の加入者がいる場合は、その方と被保険者の収入の合計額が520万円未満であること。
【世帯に被保険者が2人以上いる場合】
 世帯員のうち一番所得の多い方の当該年度の住民税課税所得が145万円以上でかつ、世帯全員の収入の合計額が520万円未満であること。 

関連情報はこちら
医療費が高額になったら(後期高齢者医療制度にご加入の方へ)
 医療費が高額になった場合、所得に応じて、自己負担限度額が設けられ、負担を軽減します。
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
市民課 国民健康保険室
〒:403-8601
住所:山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
TEL:0555-22-1111
FAX:0555-22-1122
内線:171