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2015年4月10日 更新
白糸の滝
富士急行線寿駅を起点としたルートで、高さ150mの白糸の滝、富士見台へ至るコースのご案内

化石の語る太古の話に耳を傾けながら、白糸の滝を訪ねよう。

富士急行線寿駅を起点としたルートで、殿ノ入沢の林道を経て、高さ150mの白糸の滝、富士見台へ至るコースです。

■難易度/★★★
■所要時間/登り約約1時間30分、
         下り約1時間20分

 富士急行線寿駅で下車して、富士小学校を過ぎ、殿ノ入沢の林道を上っていくと、標高約710m付近で沢が二股に分かれて大きな採石場跡がります。この付近一帯の山の斜面や沢の川底、周りの岩場を見るとたくさんの貝類の化石が見つかります。地質を見学しながら、化石を採集しましょう。なおもコースを行くと、静かな林の中に殿入鉱泉があり、ほっとした気分になります。一息ついて汗を拭いたら、カーブを曲がり白糸の滝へ。白糸の滝は、高さ150m、幅8mあまり。岩盤を伝わって流れる水が岩肌の窪みに入り、流れ落ちる様子が、きらきら輝く繭糸をつり上げたように見えるところから、この名が付けられたといいます。白糸の滝の展望台から登山道に沿って三十三観音を数えながら登っていくと、尾根道に出ます。さらに登ると赤松の自然林が青空に突き出るように並んでいます。この辺一帯は、桂川層の礫岩層からなり、比較的堅い地層を造り、腐食土が表面をおおい、これに赤松がしっかりと根を張っています。

 富士見台は、白糸の滝の頂上部にあたり、南側に突き出た展望台は絶好の富士山ビューポイントです。

MAPはこちらから(54.8KB)

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白糸の滝コースの地図(モノクロ)
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