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山梨県富士吉田市
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トップ防災情報東日本大震災関連情報被災地業務支援情報
 
2013年4月10日 更新
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被災地業務支援情報
平成23年3月11日午後2時46分に東北地方でマグニチュード9.0の強い地震が発生し、多くの犠牲者や被害がでました。
東日本大震災で被災された皆様に、心からお悔やみとお見舞い申し上げます。
本市では、地震発生後、飲料水やトイレットペーパーなどの救援物資や励ましのメッセージを被災地へ送るとともに、東日本大震災支援本部を設置し、被災者の受入れや被災地への職員派遣のための体制を整備いたしました。
このうち、職員派遣については、被災地の業務支援のため、平成23年6月22日から1年間、仙台市へ事務職員2名を1ヶ月交替で派遣いたしました。
派遣職員は、平成23年6月23日から平成24年1月20日までは泉区役所固定資産税課で、平成24年1月21日から平成24年2月20日までは若林区固定資産税課で、罹災証明発行のための建物被害認定調査を行いました。
そして、平成24年2月21日から6月20日まで、仙台市役所社会課にて、義援金支給事務を行いました。
また、保健師2名は、山梨県福祉保健部による被災地への保健師派遣により平成23年8月1日から8月5日まで、宮城県名取市にて業務を行いました。
復興支援業務の期間が終了し、現地での業務内容等をまとめた報告書を作成いたしました。
本市職員が支援を行った被災地での業務内容や業務を通して感じたことなどを皆様にお伝えいたします。
富士吉田市職員が支援業務を行った仙台市泉区役所
派遣職員は、泉区内で罹災証明発行のための被害家屋認定調査を行う中で、震災の被害状況を目の当たりにし、被害の大きさを痛感しました。
また、訪問先では、富士吉田市からの応援であることを知ると、ねぎらいの言葉をかけてもらい、励まされもし、東北人の温かい人情を感じたとのことです。
派遣を終えた職員の報告もぜひお読みください。
 
仙台市泉区内の被害家屋
この建物は、地震による地盤沈下により、全壊家屋の認定を受けました。
地震による地盤沈下
被害家屋認定調査を行った仙台市泉区内の家屋。
津波被害のあった仙台市若林区荒浜
平成24年2月現在の仙台市若林区荒浜の状況。
派遣第8班は、若林区内で建物被害認定調査を行いました。
調査の際には、津波で親類を失ったとか実際に津波に遭い辛い体験をしたことなどの話もお聞きしました。
第9班から第12班が支援業務を行った仙台市役所北庁舎
第9班から第12班の職員は、仙台市役所勤務となり、北庁舎4階の健康福祉局健康福祉部社会課分室にて、災害義援金申請に係る調査事務を行いました。
第12班が仙台市役所社会課分室にて業務を行った時の社会課分室職員の皆様
勤務先の北庁舎の壁には、地震による亀裂が走っていたり、敷地内の一部に歪みがあるなど震災の傷跡がまだ残っていました。
そのような中で、職員の方には、大変親切に業務について教えていただきました。
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東日本大震災被災者支援室
〒403-8601 山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
Tel: 0555-22-1111  内線 337  Fax: 0555-22-0703
E-Mail: こちらから