各課について サイトマップ トップページへ
山梨県富士吉田市
Billingual
English
chinese
koreana
portugues
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
市の情報
行政情報
くらしの情報
防災情報
事業者向け
サイトの現在位置
トップ行政情報施策・計画第5次富士吉田市総合計画
 
2013年10月4日 更新
印刷用ページを開く
第5次富士吉田市総合計画
 富士吉田市では、平成20年から平成29年までを計画期間とする第5次総合計画を策定しました。
 計画期間は10ヵ年としましたが、時代環境の変化に弾力的に対応するため、基本計画の計画期間の中間年に見直しを行いました。
 このたび平成25年から平成29年までの5ヵ年計画として後期基本計画を策定しました。
ごあいさつ
 私たちのまち富士吉田市は、これまで富士山を中心とした豊かな自然を背景に、本市ならではの歴史・伝統・文化などを培い、富士北麓地域の中心都市としての歩みを着実に進めてまいりました。また、 平成12年度以降は、平成20年度までを計画期間とする第4次総合計画に基づき、都市基盤の整備や産業の振興、教育・保健・福祉の充実など、市民サービスの充実・向上に努めてきたところであります。
 この間、人口減少社会の到来、グローバル化や高度情報化の進展、価値観の多様化、環境問題への意識の高まり等、本市を取り巻く社会経済情勢は、大きく、しかも、加速度的に変化してきています。加えて、第二期地方分権改革が進展する中で、本市の将来を考える上で重要なことは、こうした時代の趨勢を的確に捉え、市民と行政が一体となり、新しい時代に対応しうる自立性の高い都市自治を実現することです。
 このため、それらに柔軟に対応できるさまざまな仕組みづくりや施策を総合的かつ計画的に展開しながら、市民の皆様が主役となる魅力あるまちづくりを目指して、今回、現行計画の最終年度を待たずに総合計画の見直しに着手し、第5次総合計画を策定しました。
 今後は、本計画の都市像である「富士の自然と文化を活かし ともに築く 自立と創造のまち 富士吉田」を目標に、市民と行政がそれぞれの役割と責任を果たしながら協働して、富士山を中心とした本市の自然・歴史・伝統・文化などを活かした自立的で魅力的な新しいふるさとづくりを進めていくとともに、富士北麓地域全体を視野に入れ、その中心都市としての機能・役割を強化したまちづくりをも推進してまいる所存であります。市民の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
 最後に、本計画の策定に当たりまして、ご尽力いただきました富士吉田市議会並びに熱心にご審議いただきました富士吉田市総合計画審議会委員の各位、また、貴重なご意見やご提言をいただきました市民の皆様に心から感謝申し上げます。

                                             平成20年3月
 
                                                富士吉田市長 堀内 茂

計画策定の趣旨
【計画策定の趣旨】                 
 これまで本市では、「富士の麓、まち・ひと・自然が織りなす幸せ実感都市」の実現を目指して、1999年度(平成11)から2008年度(平成20)までの10ヵ年の長期計画として第4次富士吉田市総合計画を策定し、都市基盤の整備や産業の振興、教育・保健・福祉の充実など、市民サービスの充実・向上に努めてきたところです。
 近年、地方自治体では、人口減少・超高齢社会の到来やグローバル化・高度情報化の進展、さらには、地方分権や市町村合併の進行、国による各種制度改革、市民ニーズの多様化・高度化等、時代の潮流への的確な対応が求められております。
特に、地方分権はまさに実行の段階を迎え、地域社会の未来は自らが決め、その責任も自らが負う、自主的で自立的なまちづくりが一層求められる時代となりました。
 このため本市では、この変革激しい時代に適合した自立的な自治体を目指し、地域の発展と市民福祉の向上を目的として、市民とともに個性あるまちづくりを進めるため、現行計画を1年前倒しして、第5次富士吉田市総合計画を策定するものです。

【計画の役割】                   
 この総合計画は、本市が目指す都市像の実現に向けて、総合的かつ計画的なまちづくりを推進するための市政運営の指針であるとともに、市民、事業者、行政が、それぞれの役割を担いながら、参画、協働してまちづくりに取り組むための指針となるものです。

計画の構成
【計画の構成と期間】                
第5次総合計画は「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」により構成されます。

《基本構想》
基本構想は、長期的展望に立った本市が目指す都市像とそれを実現するための施策の大綱を明らかにしたもので、基本計画、実施計画の基礎となるものです。基本構想の目標年次は2017年度(平成29)とし、計画期間を10年間とします。

《基本計画》
基本計画は、基本構想で示した施策の大綱に基づき、部門ごとに施策を体系化したものです。基本計画の目標年次は基本構想と同様に10年間としますが、時代環境の変化に弾力性を担保するため、計画期間中期での見直しを行うものとします。

《実施計画》
実施計画は、体系化された部門ごとの施策のさらなる具体的な施策、事業として事業計画と財政計画を掲げたもので、毎年度の予算編成や事業実施の具体的な指針となるものです。実施計画の計画期間は前期5年間とし、ローリング方式による毎年度見直しをするものとします。また、後期実施計画は、2011・2012年度(平成23・24)に基本計画の見直しと併せ策定するものとします。

本文終わり
ページのトップへ
企画課
〒403-8601 山梨県富士吉田市下吉田6丁目1番1号
Tel: 0555-22-1111  内線 252  Fax: 0555-22-0703
E-Mail: こちらから