| 映画 「ゆれる」 |
| 映画「ゆれる」(西村美和監督)ロケ地めぐりガイドマップ〜映画「ゆれる」散策IN富士吉田〜 |
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| ◆「ゆれる」とは・・・・ |
成長した兄弟の直面した事件をモチーフに、運命の鍵を握る弟と、その鍵を握られてしまった兄、この両者の関係の揺らぎを、崩壊と再生の物語として描いた作品です。 出演者は、オダギリジョーさん、香川照之さん、伊武雅刀さん、蟹江敬三さんなどです。また、エキストラとして約110名の市民が映画に出演しています。
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| ◆「ゆれる」ロケは・・・・ |
| 撮影は、富士吉田市議会議場、市役所本館2階、3階廊下、上吉田別館、市立病院、富士五湖聖苑、民家、ガソリンスタンドなどが使われたほか、横町バイパスや市道中央通り線なども使用されました。撮影期間は、2005年10月中の延べ16日間行われました。 |
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| ◆「ゆれる」富士吉田市の今後は・・・ |
| 富士吉田市は、山梨県が進める「富士の国やまなしフィルム・コミッション」事業に賛同し、映画・ドラマのロケーション・サポートを積極的に進めております。 今後は、更なる撮影地誘致及びサポートを進めていきますが、同時に市民の皆さまのご協力についてもご理解いただければと思っております。 多くの映像から市民の皆さまはもとより多くの方に、富士吉田のすばらしさをご堪能いただければと思っております。 |
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| ☆「ゆれる」監督が語る!ふじよしだ |
監督として初めての地方都市での撮影でした。 富士吉田市ではロケ場所近隣の皆さんの姿勢がとても暖かく安心して撮影できました。 また、ロケ地もバリエーションが豊富で、こちらのわがままなリクエストにも臨機応変に対応していただき感謝しています。
受け入れスタッフは、市の施設だけでなく、富士吉田市全域で受け入れの対応をしていただいたので、スタッフ、キャストともに撮影に集中することができました。
ぜひ、また撮影のために「ロケ地の宝庫 ふじよしだ」に立ち寄ってみたいと思います。 食べ物もおいしく、ほうとうや吉田のうどんなどケータリングにも対応していただき、その点でも撮影が順調に行うことができたと思います。
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| ☆映画「ゆれる」(西川美和監督)各映画コンクールで大絶賛!! |
2005年10月に市が全面サポートし市内でロケが行われた映画「ゆれる」は、作品の鍵となるつり橋は新潟県で撮影されましたが、最大の見せ場である地方裁判所法廷、拘置所、自宅、ガソリンスタンドなど映画のほとんどのシーンが市内で撮影されました。 映画「ゆれる」は、2006年7月から全国ロードショーされ、数ある日本映画の中でも大きな評価を受け、予想を上回るヒットとなりました。また、第59回カンヌ国際映画祭へ唯一日本から正式出品されたほか、第61回毎日映画コンクール日本映画大賞や第28回ヨコハマ映画祭作品賞・監督賞など多くの映画賞を受賞しています。この作品に出演した俳優の方々も第49回ブルーリボン賞受賞など多くの賞を受けています。 更に西川監督の脚本は、映画という枠を超え、文学作品として第58回読売文学賞戯曲シナリオ賞を受賞するという快挙も成し遂げました。
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| 『ゆれる』映画賞等受賞リスト | ◆第30回山路ふみ子映画賞 新人女優賞 真木よう子 | ◆第31回報知映画賞 最優秀助演男優賞 香川照之 | ◆第1回インビテーション・アワード 映画賞 『ゆれる』 クリエイター・オブ・ザ・イヤー 西川美和 | ◆第28回ヨコハマ映画祭 主演男優賞 香川照之 脚本賞 西川美和 作品賞 『ゆれる』 監督賞 西川美和 | ◆第49回朝日ベストテン映画祭 日本映画1位 『ゆれる』 | ◆第61回毎日映画コンクール 日本映画大賞 『ゆれる』 録音賞 白取貢(『ゆれる』/『フラガール』) | ◆2006年度キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第2位 『ゆれる』 助演男優賞 香川照之 脚本賞 西川美和 | | ◆第49回ブルーリボン賞 | ◆第21回高崎映画祭 最優秀監督賞 最優秀主演男優賞 | | ◆第58回読売文学賞 |
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この作品が映画界などで大きく評価されたのは、西川監督を中心にスタッフが情熱を注いだことに加え、エキストラの出演、円滑な撮影など多方面で旭町連合自治会などたくさんの市民の皆さまからご協力いただいたからこそだと考えています。 2月23日の映画「ゆれる」DVD発売と、たくさんの映画賞などでの評価を記念して、『映画「ゆれる」ロケ地ガイドマップ』を富士吉田市HPに作成しました。映画「ゆれる」をより一層楽しんでもらうために、実際にロケ地に訪れて散策していただき、作品鑑賞だけでなく、映像とは違った観点から映画「ゆれる」を満喫してください。 |
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