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トップくらしの便利帳ごみ・リサイクル不法投棄お知らせ
2010年1月27日
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【不法投棄の現状】
 富士吉田市が平成18年度に撤去した不法投棄の量は約33トン。これは撤去した分だけで、実際にはもっと多くの不法投棄があると思われます。不法投棄のほとんどは山林や道路わき、そして富士吉田市の象徴である富士山麓に集中しています。人目につきにくいから、ごみが捨ててあるから、他人もやっているから、ポイ捨てだったら構わないなどの理由で、心無い人のごみの不法投棄が後を絶たない状況となっています。市によって回収されたごみは、私たちの大切な税金で処分するしかないのです。
中の茶屋近隣に投棄されたごみ
<中の茶屋近隣に投棄された一般ごみ>
看護専門学校近隣に投棄されたごみ
<新屋看護学校近隣に投棄されたタイヤ>
富士北麓公園近隣に投棄されたごみ
<北麓公園近隣に投棄された産業廃棄物>
ごみステーションに放置されたテレビ
<ごみステーションに放置されたテレビ>
浅間町西川新倉林道に投棄されたごみ
<浅間町西川新倉林道に投棄された糸くず>
大明見鳥居地峠林道に投棄されたごみ
<大明見鳥居地峠林道に投棄された建設廃材>
中央道の側道に投棄されたごみ
<中央道の側道に投棄された家電>
東富士五湖道路の側道に投棄されたごみ
<東富士五湖道路の側道に投棄された冷蔵庫>
【罰則】
○「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条及び第25条」により、5年以下の懲役または1,000万円(法人には1億円まで加重ができる)以下の罰金に処せられます。
○「富士吉田市ごみの散乱のないさわやかなまちづくり推進に関する条例第7条及び第12条」により、5万円以下の罰金に処せられます。
【情報の提供】
 不法投棄によって、私たちの生活環境が損なわれないようにするため、不法投棄行為を目撃したり、現場を発見した際は、直ちに下記までご連絡ください。

 ※行為を目撃した場合、安全上、車のナンバーを記憶する程度にとどめ、不審者との直接交渉は避けてください。

 ・ 富士吉田市 環境政策課 0555−22−0030
 ・ 富士東部林務環境事務所 環境課 0554−45−7811
 ・ 富士東部地域廃棄物対策連絡協議会 事務局 0554−45−7811
 ・ 富士吉田警察署 生活安全課 0555−22−0110(内線265)

 不法投棄はさまざまな場所、形態で行われることから、行政のパトロール等だけでなく、皆さんから寄せられる情報が不法投棄事案の解決のために不可欠です。
【家電4品目について】
 平成13年4月1日より家電リサイクル法が制定されたため、テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機・エアコン・パソコン・衣類乾燥機(平成21年4月より)は、リサイクル処理されます。市では収集・引取りはしておりません。ごみ集積所(ステーション)に放置した場合は、不法投棄にあたります。 家電6品目を処理する方法についてはこちら
【防止対策】
 市では、不法投棄されやすい場所を中心に定期的にパトロールを実施しています。不法投棄を発見した際は、警察の協力のもと投棄者の特定を行ったり、ごみの早期回収により投棄の上積みを防いでいます。不法投棄多発地点には、防止フェンスおよび監視カメラを設置し、24時間体制での監視を行っています。
 また、県の運営する富士山麓環境美化推進ネットワークに属し、地域の民間団体や関係機関と相互に連絡を取り合って、投棄現場の早期発見に努めております。
不法投棄監視カメラ
【捨てられない環境づくり】
 ごみは、いったん捨てられた場所に繰り返し捨てられる傾向があります。不法投棄されたごみは、管理者の責任で処理しなければいけません。土地の所有者・管理者の方は、ごみを捨てられない環境づくりとして、管理の行き届かない空き地等には柵を設けたり、年に数回下草を刈るなど適正な管理をお願いします。また、頻繁に投棄される場所に対しては、市で貸し出している不法投棄防止看板を利用ください。
 皆さんのほんの些細な対策で、不法投棄は減少します。
不法投棄防止看板
【美化センターへ持ち込み】
 ふとん、自転車、電子レンジなど一般家庭から排出されるごみは、環境美化センターで処理できるので、直接お持ち込みください。ごみの搬入についてはこちら。環境美化センターで処理できないものをごみ集積所(ステーション)に放置した場合は、不法投棄にあたります。ごみの分別についてはこちら
 また、市では粗大ごみの戸別回収(有償)を行っているのでご利用ください。粗大ごみ収集についてはこちら
【防止実績】
平成12年度以降の富士吉田市内全域の不法投棄の回収量と主な投棄物です。
(kg) 可燃物 不燃物 処理困難物 合計
平成12年度 7,330 4,230 8,650 20,210
平成13年度 7,920 10,718 11,075 29,713
平成14年度 62,090 30,540 15,080 107,710
平成15年度 10,840 26,290 84,370 121,500
平成16年度 6,500 12,580 10,005 29,085
平成17年度 10,660 22,650 5,550 38,860
平成18年度 10,800 21,110 1,030 32,940
平成19年度 7,190 12,350 0 19,540
平成20年度 9,360 13,470 0 22,830
     
 ※平成14年度より、委託による監視パトロール・投棄物収集を実施しているため、回収量が大幅に増えています。

   ◎主な不法投棄品目
     家電4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機)・
     パソコン・タイヤ・ふとん・自転車・バッテリー・消火器・
     建築廃材(がれき、木くず、廃プラ、石膏ボード)など
本文終わり
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環境政策課
〒403-0002 山梨県富士吉田市小明見690番地
Tel: 0555-22-0030 Fax: 0555-30-4154
E-Mail: kankyo@city.fujiyoshida.lg.jp