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企画展示室 |
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自然観察室 古文書収蔵庫 |
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付属施設(9:30〜5:00)
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(県指定文化財)
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昭和54年の調査において、この地域における江戸中期の民家を知る上で重要とされ、また当初材が9割かた残存しており、ほぼ完全に復元が可能であるという点で、その価値が認められ、同年12月に県の文化財に指定されました。 |
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(市指定文化財)
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屋根の形は、この地方に広く分布しているカブト造りと呼ばれる形式で、破風に広く設けられた開口は屋根裏で行う養蚕のための採光と通気のためのものです。昭和58年、市文化財に指定されました。 (平成13年3月屋根葺き替え) |
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(国指定重要文化財 小佐野家復原住宅)
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小佐野家は屋号を堀端屋といい、建物は文久元年(1861)に建築されたものです。建築面積は291u(約88坪)、奥行きのある母屋は一部二階、切妻造りで、再後部に神殿を配した御師住宅の一般的な形式を伝えています。軒はせがい造りとし、妻には細かく組んだ束と貫を見せ、屋根は勾配が緩く古くは板葺きでした。富士山御師の宿坊としての形態をそのまま残しており、また全国でも数少ない社家造りの例として貴重なものといえます。昭和51年に国の重要文化財に指定されました。 |